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by tricocbko_98

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意外と加速G感じますね

相変わらずの事故ネタですみません.
実はこないだの事故の際,生まれて初めて乗ったものがあります.
d0049594_2030111.jpg

これ,これです!って言っても分からないかと思いますので,現代版にアレンジすると・・・
d0049594_20305960.jpg

これになります.救急車です.上の写真は1900年ごろの救急車だそうです.Wikipediaより拝借しました.

といっても大した怪我をしたワケではありません.事故直後,車の中から荷物を取りだそうとした際に車内に飛散したガラスの破片の一つが指に刺さっただけです.自分で取り出そうとしたのですが,なかなか上手く取れなくて,ヘタすると更に奥へ入ってしまいそうな感じだったので,ちょうど救急車も来ていることだし,救急隊員の人にとってもらおうと思って救急車の中を覗き込み,指に刺さったガラスの破片を取り除いて欲しいとお願いしたら,暫く中でゴニョゴニョ隊員同士で打ち合わせした後,隊員の一人が,
「じゃ,搬送しますので車に乗ってください」
といいました.
エ?ここで取ってくれるんじゃないの?だってピンセットでサクッっと取ってくれればいいじゃん!と思っている間にアレヨアレヨと車に乗せられ,アレヨアレヨというまに病院へ向けて連れ去られてしまいました.どうやら救急車には命にかかわる重大な怪我をしたときの器具は満載されているようだが,簡単な怪我に対する器具(例えばトゲ抜き)は装備されいないようです.

車内にいるのは青覚めた顔をした最初に車をぶつけられた女性と,オレと顔を合わせられなくてずっとそっぽを向いて黙っているトラックの兄ちゃん.そして破片の刺さった人差し指をピンと突き上げ,黙って椅子に座るオレ.何とも不思議な組み合わせ.

ところで,救急車って加速するときは結構アクセル踏むんですね.意外と強い加速Gを感じました.あんだけ重い車体で尚且つ怪我人,病人を運んでいるからさぞかし慎重な運転をしているんだろうなぁと想像していただけに,コレは少し意外でした.後日そのハナシをしたら,そんなの分かるわけないという答えが多々返ってきました.確かに,みんな救急車に乗る時は,大抵は気を失っているか,体が痛くてたまらない時のどちらか.そんなときに加速Gがどうのなんて言ってはいられないハズ.それは確かに分からなくて当然です.聞いた俺が浅はかでした(苦笑).

そんな軽い怪我だから,病院へ着いて救急処置室に入っても,事情を知らない医師,看護師さん達が最初は丁寧に対応してくれていたのですが,だんだん怪我の内容が分かるにつれて,オレの怪我が実に大した怪我でないのに気が付くと,段々と怪我の状態が一番重い女性の方へ行ってしまい,おれはいつのまにか救急処置室から追い出され,気が付くと,一般の来院患者と同じように,待合室→診察室という定番のルートに回され,診察室へ入ってものの3分で処置が完了したのでした.

事故から暫く経って,落ち着いたときに友人とこのハナシをしたら,「やっぱアンタは只者じゃないよ.いろんな意味で」と実に意味深な一言をかけられました.失礼な!オレは半ば強制的に乗せられただけです!
by tricocbko_98 | 2007-07-23 21:05 | | Comments(2)
Commented by RX-mikitty at 2007-07-24 15:15
はい!レアキャラ仲間です!
救急車の加速、私も思いました。(あまり熱もないのに、心配性の家族に強制的に乗せられた。。。)しかも担架のサスが固くて、カーブのたびにガコガコと・・・。
ケガ、大したことなくてよかったです♪
Commented by tricocbko_98 at 2007-07-24 20:32
>Mikittyさん
おっ!ここにもレアキャラ仲間がいましたね(笑)
結構いい加速しますよね救急車.なかなか侮れません.

でも,御家族の方に乗せられたって事は,それだけMikittyさんの事をご家族の方が考えてくれていたという証拠.美談じゃないですか~.
オレのケースはもうコントです(泣)

ご心配おかけしました.心身ともほぼ完全に立ち直りました.