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体力の限界に挑むレース・・・GP9

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 どうもです.仕事に遊びにと忙しく,更新サボってました.さて,昨日はR&Jimportさんの主催するGP9へ参加してきました.上の写真を見てもらえば分かるように天気は最高.最高すぎて砂埃が舞い散る程の素晴らしい(?)コンディションでした.

 今回はいつもやってるGP6より更に30分長いレースなので,体力を如何にして最後まで持たせるかがポイントです.といってもペース配分などという高等戦術を組み立てるつもりもないので,とりあえず最初だけペースを意識的に抑える事に徹しようと,事前に決めていました.

 まず朝のフリー走行でコースの確認と足回りのセットを決めます.コースはウッズが4割というところ,足はウッズでフロントが突っ張る感じがして思うように曲がっていけないので,減衰を柔らかくしたら今度はジャンプの着地で腰砕けになってしまったので,最初のセットと2番目に変えたセットの真中に減衰をセットして,一応足回りはオッケー.タイヤは砂地のセクションではずるずる滑るけど,ウッズの中では狙いどおり,ささるようなグリップ感があり,安心して走っていける.タイヤ選択は正解のようです.まぁ砂地は周りの人も滑るって言ってたから,どのタイヤにしてもあまり変わらないのかも.

 コースと足周りを確認したあとは,体力を温存するため,テントで休みながらキャメルバッグの準備などしていました.そのキャメルバッグ,今回はタンクに目一杯水を入れてきたんだけど,どうやら入れ過ぎたらしく,背中にバッグを背負うと,ベルトによって背中に押し付けられる圧力によって,バルブを閉めていても水が出てきてしまう状態.口に咥えた状態でバルブを開けると水が怒涛のように口の中へ押し込まれていくいく始末.なんとなくブロイラーの鳥のような気分を味わうことが出来ました(泣).

 朝のフリー走行が終わったあとはいよいよM(ミニ),C(初中級)クラスのレースの始まり.仲間内ではCクラスに俺とまるけさん,Mクラスに俺の前の会社の先輩であるU杉さんが出ます.
 
 めいめいグリッドについてエンジンを止め,一瞬の静寂が訪れます(この瞬間がかなりドキドキする).やがてスタートシグナルの「ピッ,ピッ」という電子音が聞こえ始め,最後の「ポーン」という音と共にレーススタート.各車一斉にエンジンを掛け,猛加速していきます.俺はというとグリッドはフロントローだったんだけど,スタートして5秒後には何故かケツから数えた方が早い所に転落してました.アハハ~!俺のバイクセルスタートなのにね.う~ん,不思議だ.

 スタートしてから暫くは無闇にペースを上げずに様子を見て,自分のペースを掴んだところで前の車を抜きにかかり始めました.途中ウッズの中で転んで順位を下げたけど,それでもめげずに走って
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一人抜き
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二人目をなんとか抜いて
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三人目もやっとのことで追い抜き・・・・

てな感じで,ちょっとずつ順位を上げていくことが出来ました.
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 そして最後は一人旅.前走者が目視できる距離にいるときは,「よ~しよし,アイツまでは追いついてやるゾ」という感じで頑張れるんだけど,前に目標がいない時ってモチベーションを保つのが難しいですよね.特に疲れてきたときは.

 そんなこんなで最終的には6位でチェッカーを受けることが出来ました.周囲に人からもお褒めの言葉を多々頂きました.感謝!転倒とか無ければもう少し上の順位を狙えたと思うので少し未練は残りますが,今更何言っても仕方無いので,これはこれでヨシ!
 戦略的には序盤にペースを意識して抑えたお陰で,オーバーペースで後半バテるなんてこともなく,最後まで極端にペースを落とさずに走りきることが出来ました.ただ,やはり最後の30分はかなりキツカッタ.ケツも痛くなってくるし,キャメルバッグの重みも増してくるし・・・・・?
 そうです.俺はレース中一回もキャメルバッグの水を飲みませんでした.というより飲めなかったというべきかな?ちょっとペースを落として片手でノズルを口のところまで持っていけばそれで済む話だったんだけど,小心者の俺にはその「ペースを落とす」っていうのがなかなか出来ませんでした.レース後テントに帰って,キャメルバッグを一度も使わなかった事を皆に言うと,大笑いされてしまいました.アハハ~いやマイッタマイッタ.

 ちなみに同じクラスに出走した他の人はというと・・・・
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 同じクラスに出走したまるけさん.フリー走行時に転倒した際肩を痛めて,決勝には出ましたが最後まで走ることが出来ませんでした.残念です.でも無理して肩の怪我を悪化させたらそっちの方が大変なので,この判断は賢明だったと思います.

d0049594_1851630.jpg

 一方こちらはMクラスのU杉さん.なんと優勝です.表彰式では山ほど賞品を受け取っていました.う~ん羨ましい.でも優勝したって事はぁ・・・次はCクラスですね?一緒のクラスで走れるのが楽しみです(笑)

 上の写真を撮ってくれたのはAクラス(上級)に出走する「涙目の精密機械」こと○二さんです.使い方の分からないデジカメを駆使してこれだけ写真を撮っておいてくれました.改めて感謝します.俺も午後のレースではお返しに写真を撮っておこうと思ったんですけど,集計の仕事が忙しくてなかなか写真を撮る機会が無くて,良い写真が撮れませんでした.ゴメンナサイ!

ここで小休止.続きは次の記事で.
by tricocbko_98 | 2005-09-19 18:11 | バイク | Comments(3)
Commented by bikeoyazi7 at 2005-09-19 22:34 x
うーん、まぐれとは恐ろしいものです。もう1回Mクラスで参加して
まぐれかどうか試してみます。
Commented by gogo-mailman at 2005-09-19 23:17
>というより飲めなかったというべきかな?
運動中に水を飲むのって実は難しいですよね。
昔マラソン選手のように走りながら水(ポカリ)を飲むことにチャレンジしたのですが、大失敗して全身ポカリまみれになったことがあります。
Commented by tricocbko_98 at 2005-09-20 19:02
改めて,GP9へ一緒に参加した皆さんお疲れ様でした.
>bikeoyazi7さん
練習で走りこんだ成果が出ましたね.まぐれだなんてご謙遜を~.まぐれでない事は俺が保証します(なんて信用の無い保証だろう).レースウェイでのイベントも全て終わったし,これからは林道ツーリングの季節ですね.果敢な切り込みに期待してます.アタック隊長(笑)


>mailmanさん
 飲むためにはちょっとペースを落として片手でノズルを口のトコまで運んでいけばいいんですが,その「ちょっとペースを落とす」ってのが,なかなか出来ないんです.その間に後ろに追いつかれちゃいそうで.でも時間にすれば数秒足らずの仕事なんですけどね.あまりの肝っ玉の小ささに本人もビックリです(笑)