Just a log.


by tricocbko_98

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

カテゴリ


バイク
時計
天文
飛行機
スキー&スノーモト
MTB
ありきたりの日常

以前の記事

2017年 12月
2016年 12月
2016年 11月
2015年 04月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 02月
2014年 01月
2011年 07月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月

その他のジャンル

ブログジャンル

車・バイク
日々の出来事

画像一覧

カテゴリ:天文( 40 )

fly to the moon

 こんばんは.チャールズ・ブロンソンのような渋い中年を目指すべく日々修練を重ねているtricocbko_98です. 
 ヤホーのニュースにも出てましたが,NASAの新しいアポロ宇宙船が発表されました.NASAのHPにはアポロ宇宙船とは書いてなかったけど,これはどう見てもアポロ宇宙船でしょ.
d0049594_1915144.jpg

数十年の時を経て,NASAは再び無駄の多いアポロ宇宙船を使うことにしたようです.

 このエコロジーが叫ばれている世の中に逆行するような船を空に宇宙に送り出すなんて,ある意味大胆な発想.やっぱりNASAはやる事が派手だ.
by tricocbko_98 | 2005-09-21 20:31 | 天文

アート入ってます

d0049594_9241434.jpg

 これを見たときは「CG?」と思いました.どうやら違うようです.土星探査機カッシーニが捉えた土星の表面の写真です.例によってNASAからお借りしました.

 北半球に写っている影は,手前に見えるリングのものだそうで,リングの上のあたりに,土星の衛星,テチスが周っているのが見えます.ちなみにテチスの直径は1071kmです.

 余談ですが,土星は大きさの割に密度が小さく,比重でいうと0.7程度だそうです.てことは水に浮かべれば浮いちゃうってことですよね.もっとも,あのサイズが収まる程の大きさの湖があればの話ですが.でも,あの大きな惑星が湖の上にプカプカ浮かんでいる姿はちょっと想像できません.もし目の当たりにしたら思わず笑ってしまいそうです.「なんだよコレ~,あり得ね~」とか言いながら.
by tricocbko_98 | 2005-09-01 10:01 | 天文

fly to the space!

d0049594_1950294.jpg
 
 明後日にいよいよ野口さんを乗せたスペースシャトル『discoverly』が宇宙へ向かって飛び立つ.空中で四散したcolumbiaの悲劇的な事故から2年余り.再びシャトルが宇宙へ向けて飛び立つ姿を見る事ができるのはとても喜ばしい事だ.
 前回のcolumbiaの直接的な事故原因は,打ち上げ時に外部燃料タンクから剥がれた断熱材が左翼前縁の熱防護システムに衝突し,その際に穴が開いたため再突入時にその穴から超高熱の大気が主翼内に侵入,内部の構造材を溶かしたため左翼が脆弱になり,やがて空力抵抗に耐え切れずコントロール不能に陥り,結果として翼の損傷とシャトル本体の破壊を引き起こしたとされている.
 そのために今回の飛行では対策を施した新しい外部燃料タンクが使用されている事になっている.
d0049594_2093132.jpg

 今回のミッション内容も,宇宙ステーションへの補給物資の搬入および新しい装置の取り付けの他に,軌道上での耐熱タイルの点検及び修理の試験が行われる.ちなみに野口さんが担当しているのもタイルの修復試験である.

 NASAは今回の飛行において前回の事故から得た教訓を生かして,万全の対策を施してきたことだろう.しかし,スペースシャトル自体が80年代に設計されたものであり,そこからくる基本的設計の古さは否めない.一日も早く既存のシャトルに変わる,より安全な宇宙への移動手段の登場を期待したいところだ.そして次世代の移送システムには月軌道への到達能力を是非備えて欲しい.最後に人類が月面に到達してから30年余りが経っている.アポロ計画であらかた調べ尽くしたとはいえ,月は我々にとって一番身近な天体であり,未だ興味の尽きる事は無い.

 ・・・・とまぁ偉そうな事を書いてきましたが,何よりもまず無事に地上に帰ってくる事が大切です.そこまで至らないと『columbia』の事故から前に進むことが出来ないと思います.飛行士の皆さん,ミッションの成否も大事ですが,何よりもケネディ宇宙センターに無事シャトルが着陸する姿を期待しています.行ってらっしゃい!

 尚,ここにある写真は全てNASAから提供して頂きました.
by tricocbko_98 | 2005-07-11 20:41 | 天文

大成功!

 昨日お話ししたdeep impactですが,どうやら無事impactorが彗星に衝突し,内部から大量の塵が出ている様子が確認されたようです.以外とメディアが大きく扱っているので,画像や詳細な情報はそこら中で入手できることが出来ます.なのでここでわざわざ説明や画像を載せることはしません.

 多分今ごろ世界中の名だたる天文台の目がtempel彗星に向けられているでしょうね.内部から吹き出た塵はおそらくスペクトル分析にかけられ,どんな物質で出来ているのか調べられると思います.

 さて内部から出てくるのはただの氷か,それとも太陽系誕生の頃に封じ込められたタイムカプセルか.楽しみですね.

 別件ですけど,さっき会社から帰ってきてメシ食いながらテレビ見てたら,モタードの世界選手権がやってたのですが,思わず見入ってしまいました.路面はウエットでどこがロードでどこがダートか分からぬ最悪のコンディションでしたが,そのお陰でプロの素晴らしいマシンコントロールを見ることが出来ました.特にコーナーのは~るか彼方からリアを振り出して進入してくる姿はかなりシビれましたね.
 いやぁ,寝る前にいいもの見させてもらいました.ごちそうさんでした!
by tricocbko_98 | 2005-07-05 01:12 | 天文

追記 いよいよです

 先程ニュースを見てたらNASAの彗星探査機,Deep impactが彗星に衝突させるimpactor(観測機)の放出に成功したようです.予定通りにいくと日本時間の4日午後2時50分頃,impactorがtempel彗星の核に衝突するようです.一体どんな結果になるんでしょうかね?とても楽しみです!
by tricocbko_98 | 2005-07-03 19:31 | 天文

死に行く星からの贈り物

d0049594_8332741.jpg

 Star warsで惑星が爆発するシーンでも見ているかの画像.まるでCGでも見せられているような錯覚を覚えるが,これは実は実際に起きている現象である.
 これは「キャッツアイ星雲」と呼ばれている惑星状星雲だが,ガスのシェルが同心円状に幾重にも重なっている姿がはっきり見える.なぜこのような現象が起きたのかというと,太陽のような星が終末を迎えるにあたり,表面のガスを一度にではなく,ある一定の周囲へ放出しているからであるらしい.周期がどのようなメカニズムで決められているのかまだ定かではないが,この星雲の場合だ大体1500年くらいの周期で放出していたようだ.しかし,最近(といっても1000年前)になって突然パターンが変化し,内部にちりのシェルを作りはじめた.そのシェルは確実に大きくなっていることがハッブルの隔年観測で分かっている.
 太陽ような星の終末部分についてはよく分からない部分があり,この星雲はその謎を解く鍵を握るものとして注目されている星雲である.
 
 ワタシは今まで星の終末というと,膨れ上がった星がある日突然爆発し,周囲に大量のガスとちりをぶちまけて終わりだと思っていたが,星の種類によってはこんなに穏やかな終末を迎える星があることを初めて知った.
 今我々の頭の上に燦然と輝く太陽もあと何十億年か後にはこの星雲のような姿になっているんだろうなぁ.そのとき地球はどうなっているんだろう?もうとっくに消えちゃってるのかな?
by tricocbko_98 | 2005-06-23 09:06 | 天文

black eye galaxy

d0049594_2116495.jpg

 いつものようにポケ~ッとネットサーフィンしてたらちょっと心に引っかかる画像を見つけたので今日はこれをpick up.これを見て宇宙戦艦ヤマトの劇場版に出てくる暗黒銀河を思い出した方はかなり病気(笑).ワタシも最初に頭に浮かんだ.

 これは「黒い目」もしくは「悪魔の目」と呼ばれている渦巻銀河で,かみのけ座の方にある.
この銀河の特徴は内側の外側でガスの流れが逆になっている事.そのため写真のように黒い部分と白い部分が入り混じったように見えるらしい.原因は10億年以上程前に別の銀河とぶつかったのではないかと言われているが断定は出来ない.銀河の中に見える赤や青の光は流れの違うガス同士がぶつかった際に出来る発光星雲である.
 
 ・・・・・とまぁそういった理屈は抜きにして,本当に綺麗な銀河.「綺麗」という言葉でしか表現することのできない自分の言葉のボキャブラリーが情けなく感じる.でもあの銀河の中では今でも激しいガスの対流が起きているのかな?どんな風になっているのかな?あぁ~スゲー見てみたい!

 「宇宙戦艦ヤマト」で思い出した.劇場版シリーズの最後の作品をこの間テレビで見たけど,あれを見て「あれ?主人公はデ○ラー総統」と思ったのはワタシだけでしょうか?登場のタイミングがあまりにもドンピシャリすぎ.カッコ良すぎるゼデ○ラー総統!
 
by tricocbko_98 | 2005-06-13 21:48 | 天文

皆様に愛されて15年

 今年はNASAのハッブル宇宙望遠鏡が運用を開始してから15年目にあたる年.NASAではこれを記念して2枚の綺麗な画像を公開してくれた.運用当初は設計ミスにより画像がぼやけて見える等の問題を抱えていたハッブルだが今ではその本来の性能をフルに生かし,宇宙の深遠に広がる様々な光景を我々に示してくれている.
d0049594_1781954.jpg

まず一つ目は子持ち銀河として有名な渦巻き銀河M51の画像.ハッブルのサイトの説明によると,渦巻き銀河の腕に当たる部分には新しい星が見えていると書いてある.画像で言うと赤い輝きの事かな?一方,黄色がかった中心核の部分には年老いた星がいる.そして腕の部分の先端には伴銀河の姿も見える.
d0049594_1718426.jpg

 もう一つの画像はわし星雲.記念画像にわしに関わるものを出してくるのはいかにもアメリカらしい.真中に見える塔のようなものはガスの雲でその高さは実に90兆キロ!桁が凄すぎてどの位の距離か全くイメージできない.塔の周りに見える光は紫外線で,これは近くにある若くて質量の大きい星から放たれているもの.

 星の輝きって冷静に考えると,黒い空間に色んな光が無造作に置いてあるだけって考える事も出来るけど,その無造作に光が置かれている景色が,凄く調和のとれた綺麗な景色として写るのが星の輝きの凄いところ.人間の築き上げた文化や芸術も,まだまだ自然には敵わないようだ.

 さて,今日涙目のお父さんから連絡があり,来週の日曜日に皆で軽井沢のモトクロスコースに遊びに行くとの事,しか~し残念!来週の日曜はポンプ操法の大会の日.選手の分際で肝心の本番をすっぽかす訳にも行かず,理由を話して泣く泣くお断りしたら

「ふ~ん,じゃあ『また断られた 』って言っとくね」

 とのお言葉が(グサリ).電話の向こうで涙目のお父さんがニヤニヤしているのが伺える.そういえばこの間のDE耐も消防があるからと言って応援に行くのを断ったんだっけ.ヤバイ,ヤバイゾ,このままでは『どうせ○内さんは誘っても来ないからな~』な~んていびられる絶好のネタを提供してしまう.うぅ~マズイ~マズイ~・・・・
 
 でも仕方ないよな~こればかりは.今回は非難も甘受しよう.あ~書いてるうちに凹んできた.俺も走りに行きて~なぁ.あ~ぁ・・・・
 なんかドッと疲れが出た気がする.もう寝よ.
 
d0049594_17545661.jpg

 
by tricocbko_98 | 2005-06-11 17:55 | 天文

deep impact!

d0049594_7263276.jpg

NASAのdeep impact計画のメインであるimpactorの突入がいよいよ7月4日に迫っている.deep impact計画とはNASAが進めている彗星探査計画の事で,探査機をテンペル第一彗星(9P/Tempel)という彗星に接近させ,接近後impctorという370kg程度の銅の塊をその名のとおり,彗星にdeep inpactさせ,それによって起こり得るであろう種々の現象を測定しようという斬新な計画である.NASAではこれによって彗星表面の強度や,彗星核内部の物質成分を分析することが出来ると考えているらしい.
 
 しかし,衝突によって実際どういう現象が起こるのかは誰にも分からないのが実情らしい.何しろ誰もやったことがないのだからして.バラバラになっちゃったらどうするのかな.「tempel彗星粉砕消滅!!」なんて事になったら彗星の名付け親の人(tempel彗星だからしてきっtempelさん)はかなり凹むだろうなぁ.
 自分が名付け親だったら絶対させないねそんな事.『家の大事な彗星に手ェ出すな』みたいな.そうするとNASAの偉い人が『OH~ミスタ~.マズオマンジュウダケデモオウケトリクダサ~イ』なんて片言の日本語で言いながら,おまんじゅうの入った箱をワタシに差し出す.箱の中身をそっと覗いてから『…ほほ~ぅ,これは見事なおまんじゅうじゃ.お主も舶来の者にしては世の中がわかっておるのう.』そうすっと『イイ~エ.オダイカンサマニハオヨビマセ~ン』と答えが返ってくる.こうしてNASAの計画はつつがなく進むのであった.めでたしめでたし.
 
 あ~ぁオレも欲しいなぁ.金のおまんじゅう.誰かくれね~かなぁ?
 
 ・・・・コホン.ついつい心の声が出てしまいましたがdeep impactについて更に知りたい方は以下のサイトをご覧あれ.
国立天文台のページ
by tricocbko_98 | 2005-06-07 08:03 | 天文

escape from one's routinne days

 
d0049594_749298.jpg

 これはNASAが打ち上げた探査機「ホイヘンス」がとらえた土星の最も鮮明な輪の画像。至近距離で撮影しただけあってとても綺麗な画像である。ワタシには一生の間に一度はやってみたい事がいくつかあるのだが,その一つが「肉眼で土星の輪を見る」事なのだ。理由は単純。純粋に自分の目で惑星の周りに輪が存在する不思議な光景を見てみたいから。
 ワタシは宇宙関連のサイトを見に行くのがとても好きだ。そこの中で日常の生活では使われない桁数の数字がバンバン飛び交い,肉眼では見ることの出来ない,遠くの星の姿を映した画像がたくさん掲載されている。その中にいるとまるで自分が違う世界に来てしまったような錯覚を受ける。宇宙関連のサイトを覗いている時は,ワタシにとっては退屈な日常から抜け出す事の出来る大切な時間なのである。
 このブログでもたま~にそういうサイトから見つけてきた面白そうな画像を公開していこうと思う。
d0049594_8194549.jpg

 これは有名なアンドロメダ銀河。アンドロメダ銀河は別名M31もしくはNGC224と呼ばれ,質量は天の川銀河の約1.5倍。天の川銀河から230~240万光年の距離にある最も近い銀河である。ところでこのアンドロメダ銀河,実はこちらに向かって現在猛接近中。アンドロメダ銀河は時速50万kmで天の川銀河へ向かって接近しており,このままだと50億年後には衝突する計算になる.ただ,実際には近づくにつれ,銀河間の重力作用により接近速度が増すため,30億年後には衝突するのではないかと言われている.まぁ,どちらにしろワタシ達が生きている間にはお目にかかれないのは確か.確かどこかのアニメの映画にもこんなシチュエーションがあったなぁ.青いお肌の総統閣下が出てくるの.やっぱりぶつかる時は星と星がバシバシぶつかっちゃうのかな?ちなみにスパコンで計算された衝突時の予想図は以下のような感じ.
d0049594_8412695.jpg

 今回の記事を書くにあたり参考にしたサイトはこちら。さらに詳しく知りたい人は覗いて見ては?
 さて,今日は久々に仕事も休みだし,R1で走りに行ってこようかな?
by tricocbko_98 | 2005-06-04 08:50 | 天文