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カテゴリ:スキー&スノーモト( 25 )

一度敗れた相手の勝つのは嬉しいものです

皆さんのお宅の周りは雪降ってませんか?うちは見事に家の周囲が白一色に染まりました.今冬初の雪かき、更に屋根の雪落としまで経験しちゃいました.この連休中は大荒れの天気になるそうなので,もう数回ほど雪かきをする必要がありそうです.
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一昨日は今年初のスノモライドを楽しみにスキー場へ行ってきました.
前回すべりに行った後,スノモを買ったときについてきたHow toマニュアルを読んで,自分の滑りと比較してみたんですが,マニュアルではまずハンドルで舵を切ってそれから荷重移動で曲げていくというような事が書いてありましたが,俺はそれまできっかけとなる動作無しに,ただ荷重移動のみで曲げようとしていたことに気が付きました.そこで今回は,ためしにハンドルを自分で意識して操作してみることにしました.すると,意外や意外.今まで目いっぱいステップに踏ん張ってやっと曲がっていたスノモが,いともあっさり曲がってくれるではないですか!
そうか俺に足りなかったのはこの「きっかけ」.バイクでいう「逆操舵」にあたる部分が無かったんですね.

その結果に気をよくしたおれは,それまでの初・中級車向けゲレンデに別れを告げ,昨年スノモに初挑戦したときに完全に叩きのめされた,あのゲレンデへと向かいました.
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去年このゲレンデに挑んだときは(そのときの模様はこちら),滑り降りるというよりは「滑落する」という言葉が合うくらいの滑り方で,とても恥ずかしい思いをしてしまった.あの屈辱を晴らす時がやっと来ました.一本目は斜度に対して体が本能的にビビッてしまって体が遅れがちだったので,2本目は意識して体重を前寄りにかけるのをキープすると同時に,より積極的にハンドルを操作してスノモの舵を切るように心がけました.すると,今度はうまくいきました.こまめに舵をきることでスピードをほぼ一定にキープしながら一度も転ぶことなく下まで降りてこれました.ヤッター!!滑りのイメージ的には車の直ドリみたいな感じでフロントを軸にこまめにテールを振り出すような感じの滑り方です.

今後はエッジをずらすのではなくて,エッジを立てて曲がっていく,いわゆるカービングターンの練習をしていこうと思ってます.ゆるい斜度のゲレンデではもう練習し始めていて,大体の感じは掴めているので,あとはこれを急斜面でも繰り出せるよう練習するのみです.今後の目標はズバリ「必殺雪面ヒザすりターン」の習得です(笑).頑張るぞ~!
by tricocbko_98 | 2007-01-06 23:55 | スキー&スノーモト | Comments(2)

2nd round!

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最近サンバー号に幌がかけられている.そしてその幌の中身は・・・・・
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スノーモト.これで会社帰り,あるいは会社に行く前(これはチト厳しい)にスキー場にふらりと立ち寄ってチラリ滑ってみることのできる環境が整った.会社帰りにスノーモトで軽く遊び,適度に疲れた体で家に帰りビールを一杯・・・・・あ~何て優雅な生活!俺も今日からセレブの仲間いりだぁ.

荷台に遊び道具括りつけただけでこれだけ人生バラ色に見えちゃうんだから,我ながら安上がりな人間だなと実感する.でもい~んだ.だって人生楽しんだモンが勝ち!でしょ?

ということで今日早速会社帰りにスキー場に寄って2度目のスノーモトにトライしてきた.今回は広い緩斜面で,ターンの練習をするのが目的.こないだ1回目の滑走を終えてから家に帰ってデモを見たんだけど,インストラクターの人は皆ラク~に曲がっている.俺なんかあっちこっちに力入れたり,足で踏ん張ってやっと向きを変えてたのに.これは絶対おかしい!ということで,楽に曲がれる方法を見つけるべく,いろいろトライしてみた.

でも今回は以外と早く答えが見つかった.まず曲がらなかった最大の原因は加速していくスノーモトに上半身がついていっていなかったこと.スピードが上がるにつれて,まだコントロールが不完全な俺は恐怖感を覚え,自然と上半身を後ろへ反らしてしまい,それがスノーモトのコントロールを難しくする原因になっていたのだ.意識して上半身を前に持っていくことによってこの問題は解決.あと曲がるときも,いままで俺は板を傾けることに意識が集中してしまいがちだったが,そうではなくて,曲がりたい方向へ腰を少しオフセットさせるようにすると,自然とスノーモトが向きを変えてくれることがわかった.

この2つの問題を解決した俺は,一応自分の思うままに,あるときは細かいターン,あるときは大きなターン,というように自由にスノーモトを操れるようになったのだ.今日の滑走はとても楽しかった!

それにしてもこのスノーモト,周囲からの注目度は乗っている本人が思うよりも高いようだ.今日のゲレンデはスキー合宿で来ている子供達がたくさんいたんだけど,その子達がこっちを見て
「あれ何?」
「チャリみたい」
「お前あれ欲しいんだろ~」
などと言ってるのが聞こえる.こないだ初めて滑りに行ったときも,俺を追い抜いていった子が何回もこちらを振り向いてたっけ.いや~人から注目されるのって恥ずかしいなぁ(^^)ヾ

でもそれだけ注目されてるってことは滑っているときも見られているって事だよな.ヤベッ!人に見られても恥ずかしくない程度に早く上達しなきゃ!明日も行ってこよ!
by tricocbko_98 | 2005-12-26 22:03 | スキー&スノーモト | Comments(2)

休出,スノーモト,忘年会

うぅ,気持ち悪ッ(- -lll)・・・・・久々の2日酔い.
タイトルを見てお分かりかと思うが,昨日は一日に3つのイベントが詰まったハードスケジュールだった,といっても半分以上は遊びのスケジュールなんだけど(笑)

まず早朝5時30に出勤して11時30分まで仕事,それからその足でスキー場まで行って人生初のスノーモトを体験,その後家へ帰って1時間ばかりスノーモトの壊れた部分を直したりして時間を潰し,その後忘年会へ出発.飲んだくれて帰宅.もう今日は筋肉痛アンド二日酔いで行動不能っス.

さて,皆さん気になるスノーモトのインプレッション,今回のタイトルは「涙と汗で勝ち取った林間コース制覇!」編です.ちなみに滑ってるときの写真は今回一切なし.一人で行ってたし,何よりも「写真を撮る」余裕なぞ一時も無かったので.

さて,スノーモトを買ったとき,操作方法を示したDVDがついていたのだが,多忙な俺はそんなものには目もくれず,スキー場に飛び出してしまった.この行動の裏には,多忙って他に「チャリとそんなに変わらないだろう」という多分に甘い読みがあったのだが・・・・.そしてこの判断が甘い判断であったことがすぐに証明されたのだった.

すべり出してすぐに気が付いた.

「曲がらん!」

曲がるためにはバンクさせればいいのだが,中々バンクさせられない.そうこうしているうちにヘアピンが目の前に.増加していくスピード.慌てる俺.とにかくなんとしても曲げなければと必死に身を捩って何とか向きを変えて,コース脇のクラッシュパッドすれすれでなんとか方向転換完了.が安心するのも束の間,すぐに次のヘアピンがせまる.また身を捩る.すれすれで向きを変える.また次のヘアピン・・・・・・てな具合で,ヘアピンが迫る度に身を捩り,なんとか一本目終了(この間数回の転倒を含む).なぜか一本目で息が切れてる俺.そのままリフトに向かわず自動販売機へ向かい,「なっちゃん」を飲んで一息つく.まぁ最初から上手く滑れないのは当たり前なんだけど,これほど難しいとは・・・・・・・・・.

「なっちゃん」を飲んで気を取り直し,2本目突入!そしてこれからの数本は転倒のオンパレード.曲がり方はおろか止り方も分からず.試行錯誤の連続.俺が転んでのたうち回る横を優雅に滑っていくスキーヤー.その背中に「なろーテメー.スキーだったらテメーにそんなデケー顔させねー!」などと,心の中で八つ当たりにも近い呪詛の言葉をかけつつ,コントロールの方法を探っていく.

その甲斐あって,4本目あたりから,スノーモトの曲がり方が掴めてきた.イメージとしてはイメージとしては,曲がる方と反対の足でスノーモトのシート部を押し込むような感じ.そうするとスノーモトがバンクして,向きが変わっていく.だがここで,新たなる問題が,ストレートで蛇行することによってスピードをコントロールしようと思っていたのだが,曲がっても,全然スピードが落ちないのだ.リフトに乗ってる間色々考えたが,どうやらエッジの使い方に問題があるようだ.俺の曲げ方は,エッジで雪面を切るいわゆる「カービング」というスタイルで,このスタイルではスピードを殺すことが出来ないのだ.スピードを殺すにはエッジで雪面を切るのではなく,エッジを雪面でズラさなければならない.

ここで俺の林間コース攻略方法が確立された.斜面のややきついところやカーブの手前では,フロントを軸にリアを小刻みに左右に振るいわゆる「直ドリ」でスピードを押え,緩斜面ではスピードを殺さないようカービングでターンしていく.この方法によって一応俺は林間コースで自分の行きたい方向へスノーモトを向けることができるようになった.

これで意気の上がった俺は,初,中級向けの緩斜面のコースをスキップして,上中級者向けの急斜面へトライ.ていうか,車に帰るためにはここを通らなければならない.結果は・・・・惨敗(苦笑).スピードの乗りが全然違う.しかもまだコントロールも不慣れな俺.当然スピードに体がついていかずに,滑るというより転げ落ちるような感じで,やっとの思いで麓まで降りた.次の課題は緩斜面の広いコースでハイスピードに体を慣らすのと,コントロールを確実にこなすための練習の二つだな.

てな訳で俺のスノーモト初体験はたくさんの失敗とほんの少しの成功で幕を閉じたのだった.いや~久しぶりに一つの事にゼロから取り組む体験ができた.確かに上達するまでの過程は大変だけど,自分が「上達した!」と感じたときの喜びは大きい.やっぱり買ってよかった!

そして夜の忘年会,今年一年の出来事や飛行機ネタ,昔話など,かなりディープな話題が飛び交い,1次会で終わらずに2次会まで突入する,なんとも楽しい飲み会となった.やっぱり飲むからには楽しく無いとね!新年会&ツーリングも多いに期待してます.幹事さん!

追伸 柿色ライダーさん(笑)ミードETXはマクストフカセグレン方式らしいです.詳しくはこちらで.
by tricocbko_98 | 2005-12-18 11:43 | スキー&スノーモト | Comments(4)

クール且つファンキーなアイテム来たる

今日,俺のウインターシーズンエキサイティングなシーズンにしてくれるに違いないクール且つファンキーなアイテムがやっと我が家に到着した(横文字いっぱい).そのアイテムとは,もはやここで改めて説明する必要はないだろう.そう,Snowmoto!である.
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いや~ついに来てしまった.それにしても箱を持って思った印象.「以外と重い」.もっと軽いものかと思っていたけど,結構「ズシッ」とした重みを感じる.この点はちょっと以外だった.

とりあえず,部屋まで運んで箱を開けて,中から取り扱い説明書を引っ張り出して組み立て方を確認する.基本的に組み立ては六角レンチ一本あれば済みそうだ.ステアリングステムのところがシールやベアリングを組み込まなければならないのでちと大変だが,他はただネジを締めればいいのでさして問題はないだろう.

という事で早速組み立て開始.まずステム部を慎重に組み立てる.ここは大した問題もなく組み立て完了.次にサブフレーム(?)の組み立て.メインフレームにサブフレームを被せて,横からボルトを通して反対側でナットで留める方式.早速サブフレームをメインフレームに被せ,横からボルトを通そうとすると・・・・・あれ,入らん?

2つあるボルト穴のうち,一つはちゃんと反対側まで貫通するんだけど,もう一つの穴が途中で何かに引っかかって出てこない.一旦ボルトを抜いて,穴の内部を覗き込んだら原因がすぐ分かった.穴の1/5くらいの大きさのスパッタが穴の中にこびりついてた.こんな大きいスパッタを除去し忘れるなんて・・・・・さすがmade in China.丸棒でスパッタを小突いて取り除き,加工終了.スパッタ取りなんてやったの何年ぶりかなぁ.

これを引き金にして,いろんな細かいトラブルが発生した.ボード部に埋め込まれていたエンザートに金属の削り屑がくっついてて,そのためにボルトが入っていかなかったり,予め組まれていたシート部のネジが一本バカになってて,新品のネジと交換したり.工業製品の品質,噂には聞いていたけど,こんなに酷いものとは・・・・・・(汗).

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いろんな細かいトラブルと格闘すること一時間あまり.ついにsnowmotoが姿をあらわした.
早速乗っかってみると,確かに足の間にフレームがあるので,足でしっかりはさむと一体感を感じる.あとは実際に雪の上で乗ってのお楽しみ.シェイクダウンに使おうと思っていた裏山は思ったより積雪量が少ないので却下.シェイクダウンは早くとも今週末になりそうだ.

う~,早く乗ってみたい!
by tricocbko_98 | 2005-12-14 20:56 | スキー&スノーモト | Comments(0)

そのとき悪魔が囁いた

実はここ数日二つほど欲しいものがあり,どちらを先に買うか迷っていた.
一つは先日このblogでも書いたがsnowmoto.もう一つは,こないだ東京で試し履きして非常に具合が良かったgaerneの「G-RS」というレーシングブーツ.

通勤途中スキー場の横を通る度に,さも楽しそ~に滑っているスキー,或いはボーダー連中を目の当たりにしている俺.毎日楽しそうに滑ってる姿を見せられればそりゃ誰だって何か雪上で遊べるモノが欲しくなるのは当たり前.

しかし,G-RSも,前のS-MXを手放す段取りを組んだので,足元が寂しくなるのを防ぐためにも(?)なるたけ早めに手に入れたい.

客観的に見ればどちらを先に買うかははっきりしている(もちろんsnowmoto)のだが,ここで何故か俺の思考回路がブーツを先に買う事を真剣に思案しているので話がおかしくなる.

本気でどちらを先に買うか迷っていたとき,そっと俺の耳元で悪魔が囁いた
両方同時に買っちゃえよ」
おぉ!それはナイスアイデア(笑)!両方同時に手に入れればこんなくだらん事で悩むことはない!一月の出費がちょっと多くはなるが,どうせいつか手に入れる予定のものなんだから,後で買うも今買うも同じじゃん!

ということで悪魔からの提案を速攻で採択した俺は,神速でsnowmotoを注文し,その5分後にはgaerneのG-RSも発注をかけていたのだった.いや~スカッとしたぁ~(笑).

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ちなみに俺の買ったsnowmotoは「24st」というヤツで,フリースタイル向けのモデル.新雪に入って遊んだり,キッカーで飛んだりするには最適のモデル.
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こちらがG-RS.今使っているgaerneのオフロードブーツ「ED‐PRO」がとても具合が良いので,オンロードの方はどうかなと思って履いてみたら,意外と履き心地がいいのでビックリ.デザインもシンプルで好感が持てたので,購入に踏み切った.まぁブーツ換えたからって上手くなることは無いんだけど,そこはほら,気分転換をはかる意味でも,ね・・・・・・(汗).

ま,まぁとにかく今年の冬はsnowmotoで思い切り遊んで,来年は新しいブーツ履いて我が人生初のサーキット走行会に乗り込むデス!
by tricocbko_98 | 2005-12-11 20:16 | スキー&スノーモト | Comments(4)