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オイル交換

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 いや~,今日も噴いてます浅間山。活火山は煙を噴いていない時より噴いている方が安定しているというので健康そのものというところ。人間も火山もお通じが良いと健康というのは同じですな。
 
 さて今日は予定通り車のミッション&デフオイルの交換へ。やっぱり1年も同じオイル入れているとそれなりに汚れてる。最初ほぼ透明だったオイルが綺麗な琥珀色に変わってた。やっぱり1年に一回はキチンと交換しないと駄目だね。
 ということでミッション&デフオイルの交換は無事終了。新しいオイルもGL-5という最高レベルのオイルを入れてもらったので一安心。
 やっぱり信用してお任せできるお店があるのって有難い。いいお店紹介してもらいました。
ichikawaさんありがとう!
 
 最後にちょっと気になったのが下回りの錆。ワタシの想像以上に錆がついているところが多い。対策として錆の侵食をピシャリと防ぐスプレーがあるらしいので,そのスプレーが入荷次第吹いてもらう様にお願いした。ついでにFブレーキの導風板も。これは多分冬にお山へ遊びにいった時,氷の塊でもひっかけたのだと思う。右の導風板が大きくもぎ取られていた。

 乗り物の維持ってお金かかるなぁ・・・。
by tricocbko_98 | 2005-05-31 20:47 |

frame paint

昨日はネット接続の具合が悪く,ホームページであるgoogleの画面が表示されるまで辿り着くのがやっとの状態だったので,更新をあきらめさっさと寝てしまった。
 毎日覗いていってくれている皆さんゴメンナサイm(_ _)m。

 さて,それでは昨日書くつもりだった事柄から。
昨日は車のミッション&デフオイルの交換にいく予定だったのだが,車屋サンの都合が悪くて明日(つまり今日)に延期。ということでまとまった空き時間が手に入った。
 
 何をするかさんざん迷った挙句,WRのフレームの塗装が剥がれている部分を塗装することにした。剥がれているのはステップの上の部分,足だとくるぶしがあたる部分。
 この間のファンライドで,塗装が剥がれたままで長時間乗らないでおくと錆びる,とのご指摘をmarscheさんから受けたので,用心のため塗っておくことにした。
 
 まずバイクを車庫から出して,塗装部分を洗った後,更に工業用アルコールで脱脂。準備が整った所でおもむろにMCペインター(ディープパープリッシュメタリック)を取り出し,厳かに『シャカシャカ』と振ってから慎重に狙いを定めていざ発射!『プシュ』・・・,あれ?塗料がフレームと違う方向へ飛んでいっているゾ?そしてその先には・・・『あ,リアサスのスプリング』・・・・はい!ということでblue_freakおりじなる,ブルーシルバー迷彩リアサススプリングの完成!!
 その他にも塗料のタレを指で伸ばしたりなど,少々のハプニングはあったがどうにか完成。
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 それ程おかしくないでしょ?まぁよ~く見るとおかしなところがいっぱいあるんだけど・・・・,まぁヨシとしよう。あとはR&J importさんからworks connectionのフレームガードが届くのを待つばかり。

 ということでこの日の作業はオシマイ。いや~いい仕事したなァ(笑)
by tricocbko_98 | 2005-05-31 20:24 | バイク

問題解決!

 以前WRのクラッチがきれなくなったという事を書いたが,その原因が判明した。
原因はクラッチの反りでは無く,オイルの量が多すぎでもなく,ただ単に・・・・
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 コレ。オイルの特性の問題だった。ワタシが普段使用しているのはcastrolのR4(10W-50)というオイルなんだけど,このオイルが硬いためなのかもしれないが,オイルがある程度温まらないとクラッチが全然切れないのだ。ちなみに一旦温まると全然問題なくスパスパ切れるのだが。
 今日の午前中オイル交換をして,入れる時もゲージに注意して入れすぎないようにしたんだけど,それでもクラッチの症状が改善されなかったので,それなら温めてみたらどうだ!と思い,ある程度暖気してから試してみたら,これが大正解!
 いや~ヨカッタヨカッタ。でもオイルの仕様が硬すぎるのかな?次に交換するときはもう少し柔らかいのにしてみよう。
 でもオイルで悩んでいたのはワタシだけではない。同じくWRに乗る涙目のお父さんはバイクの不調の原因がオイルだと睨み,『30kmでオイルが駄目になる』としきりに悩んでおられたらしい。でも不調の原因はオイルでは無かったそうだが。
 
 明日は車のミッション&デフオイルの交換に行ってくる予定。好影響とか出ればいいな。
by tricocbko_98 | 2005-05-29 20:43 | バイク

All Rounder

 今日は朝から良い天気。どこかへ出かけるのには絶好の天気だったのに,生憎ウチの会社は出勤日。
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 いつも会社の途中にある峠で,BMWのバイク3台からなるツアラーの後ろについた。会社に遅刻してはまずいので,お先に行かせてもらったんだけど,その時バックミラーに写るBMWを見ながらふと「BMWって良いバイクだな~」と思った。

 今までBMWのバイクってあんまり興味を持っていなかった。というより『あのバイクの両端に出っぱったエンジン邪魔だよな~。バンクしたら簡単にすっちゃうんじゃないの?』みたいな感じで軽視していたと言ったほうが正しい。でもこの間のファンライドでBMWで参加していた人がいて,ワタシは直接走るところを見てなかったけどけっこう速いペースで走っていたらしい。
 
 もちろん乗り手の技量も素晴らしかったのだろうけど,後日ネットで調べてみたらBMWでエンデューロに出てる人は結構いるらしい。ということはやっぱりバイクの性能もエンデューロに適した部分があるのかもしれない。さらに今日のツアラーの人達みたいに普通にツーリングまでこなせちゃうなんていったら,正にAll Roundという言葉が似合うバイクなんじゃないだろうか。
 そう考えてみるとやっぱりBMWのバイクって良いバイクなんだな~・・・なんて考えつつ,バックミラーに消えていくBMWを見ていたのであった。

 BMWオーナーの皆さん,今までみくびっててゴメンナサイ!
by tricocbko_98 | 2005-05-28 23:43 | バイク

Desmosedici RR

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 最近雑誌でも書かれているようだが,Ducatiが2006年にmotoGPマシンのレプリカである
Desmosedici RRを発売するようだ。価格は5,000,000ユーロ。日本円に換算すると676万円。Lotusのexigeとほぼ同じ値段かぁ・・・。
 Ducatiの公式サイトによると,フレームは鋼管トラスタイプで,その外側を炭素繊維のカウリングが覆う。カウリングのデザインはmotoGPマシンと同じくAlan Jenkins氏が担当する。
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 エンジンはL型4気筒989ccで,Ducatiお得意のdesmodoromic方式を採用する。カムシャフトへの動力伝達はギアで行い(カムギアってこと),6速ギアボックスを搭載する.コンロッドとバルブにはチタニウムを使用(金かかってるなぁ)。・・・・・等々,そこら中にお金のかかってそうなパーツが組み込まれている様子。まさに夢のバイクですな。
 
 でも不思議なことにこういうの見ても欲しいと思わないんだな,これが(実際買うだけのお金ないし)。昔はこういうの見ると『あぁ~欲しいなぁ~』なんて思ったんだけど.
 もし今500万ユーロがあったら,・・・・う~ん,まず車の借金返済して,残りは今所有している乗り物のメンテナンスに当てられるように蓄えておくな。ウン・・・・。ん?
 昔に比べるとなんか現実的な考え方をするようになってきたなぁ・・・,オレ。それはそれで良い事なんだろうけど,ちょっとサビシイ気もする。
 
 話を元に戻して,本家本元のDesmosedici。motoGPでは苦戦しているよう様子。今,motoGPで元気いいのは赤いのと青いの,そしてそのちょっと後ろにひたひたとライムグリーンがせまる・・・みたいな構図のようだ。軽薄な赤(ワタシ的にはイタリアの赤はこの色以外あり得ない)はデビューシーズンが素晴らしい結果だったので,その後の不振が尚更目立つ気がする。早くデビューシーズンの勢いを取り戻して,日本勢と丁丁発止の戦いを繰り広げて欲しい。
 
by tricocbko_98 | 2005-05-27 08:53 | バイク

個性の無い車

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 昨日会社から帰ってきてTVを見ながら食事をしていた時のこと。
ランサーの最新モデル,Ⅸの特集がやっていたのでちょっと注目。特に欲しいとかいうことでは無いが,同型機のオーナーとしては最新機種の性能はちょいと気になる。
 技術的な解説は見逃してしまっので,インプレッションだけは見ることが出来た。ワインディングを走る姿を見ると,やっとウイング無しでもラリーカーっぽく見えるようになったなぁ,と感じる。
 ワタシの車はウイング取っ払うとまるで普通のセダンだ。
 そしてインプレッションの終盤,テスターの人がこんな一言。「ワタシならステアリングをもう少しスローにして足をもう少し柔らかくしますね」。
 
それって普通の車に戻しちゃうってことじゃないのかな?
 
 テスター曰く,世の中にはエボに乗りたいけど,あの過激(そんなに過激かな?)な外観等に気が引けて購入に踏み切れない方が世の中にはいっぱいいらっしゃるらしい。エボリューションモデルはあの外観,あの性能だからこそ,エボリューションたりうるんじゃないの?それを万人受けするために角を丸くするような真似をするのはちょっと如何なものかと・・・。
 そういえば最近出てくる車って基本的にどれも似たりよったりで面白くない。外観は違うけど中身は同じ,みたいな。(実際フレームとか同じ場合もあるんだけど)
 これだけ世の中にいろんなモデルが出回っているんだから,メーカーも1台1台にもう少し的を絞った車(言い換えれば個性のある)を出すべきだと思う。
 この分じゃ次の車のエボになりそうですな。でもインプレッサも一度乗ってみたい。あ,外車もいいかも。・・・・・・と金も無いのに色々夢想しつつ眠りにつくのでした。
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 三菱さん,お願いですから内装だけはもう少しなんとかしてください。いや,まぁラリーベースの車なんだから質素な内装でも良いとは思うんですがね,それでも一応市販車なんですからもうちょい凝ったデザインにしても良いと思うんですが・・・。そこらへんどうなんでしょ?
by tricocbko_98 | 2005-05-26 10:48 |

2倍って・・・

 ネットを見てたら面白い記事(少なくともワタシにとってわ)があったのでピックアップ。
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 今年の2月に米軍の時期主力戦闘機F/A-22AラプターがIOT&Eをクリアしたらしい。このIOT&Eは現場レベルで必要とされる項目(攻撃力,生存性,整備製等や作戦における有効性等)をテストするらしいんだけど,あらゆる状況でもF/A-22はF-15Cの2倍以上の威力を発揮したらしい。

・・・・2倍って。確か小さい時,F-15は「世界最強の戦闘機」という肩書きをつけられていたのを何回も目にした覚えがある。そのF-15の2倍ですか?時代の進化は恐ろしい・・・。ラプターって機動性も高いのかな?同じステルスでもF-117は飛行に関して色々制限が設けられているらしいけど。
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 でもこのノズルを見ると機動性高そう。このノズルはベクタード・スラスト方式といってノズルの角度が上下20度に動くことによりSTOL(短距離離着陸性能)や各速度域での機動性向上に効果を発揮する。他にもこのラプターにはアフターバーナー無しで超音速飛行が可能なスーパークルーズ機能や各種ステルス機能,フライバイワイヤなど最先端技術が注ぎ込まれている。
 前出のSu-37が車でいうスポーツカーならラプターは勝つために作られたF1に相当するかもしれない。こういう飛行機でおもいきり空を飛んだら気持ちいいだろうなぁ。でもGに体が耐えられるかな?
 
 ところでこのノズルの写真,マクロスのヴァルキリーになぁんとなく似てると感じるのはワタシだけ?時代もいよいよここまできたか・・・・。次はいよいよ変形機能プラス航宙戦闘可能機の登場だな。
by tricocbko_98 | 2005-05-25 09:27 | 飛行機

clutch trouble

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 昨日の朝,ポンプ操法の練習が終わった後,出勤まで時間があったのでこの間のファンライドから洗ってなかったWRを洗っていた。土を落として水をふき取り,元の場へ戻そうとギアを入れたままクラッチを切って動かそうとした時,ワタシはある異変に気がついた。「・・・・ん?クラッチが切れてないゾ?」。バイクが全然動かない。
 その場はとりあえずニュートラルにして動かしたが,まさかこんなに早くクラッチがイカれるなんて・・・・。その後考えられる原因を調べたのが以下のとおり
1.オイルの量が規定量を超えている
 これは結構有り得る話。前回交換した時,失敗して若干多めに入れてしまったので。その時は余分なオイルを一応抜いてみたんだけれども,もしかしたら抜いた後も相当量のオイルが残っていたのかもしれない。これは今週末オイル交換する予定なので,その時しっかり規定量のオイルを入れて確認する。
2.クラッチ板の反り
 実はこれが1番アヤシイんじゃないかと疑っている。なんでかっいうとワタシのお仲間で同じバイク(っても年式は違う)に乗っている人が,同じようにクラッチが切れない症状が出たとき,原因がこれだったから。でも反らないようにワイヤーにちゃんと遊び持たせてたのになぁ・・・・。はて?

 1が原因の時はワタシでも何とかなるけど2はワタシじゃ無理。プロにおまかせですな。
と,いうことでその時はお願いします。marscheさん。
by tricocbko_98 | 2005-05-25 07:48 | バイク

bird stirke!

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我が家には小さな暖炉があります。コイツのおかげで我が家は厳しい冬の間,貴重な化石燃料を浪費することなく暖をとることが出来る訳です。
 昨日居間で出勤の準備をしてると暖炉の中から『バタバタ』という音が。
「はて,燃やしてもいない暖炉から何で音がするのかな?」と5秒くらいその場で考えたのち,はたと気付き,よこの窓を全開にしてからそ~っと開けるとそこにいたのは・・・・

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雀。
 実はこれ年に何回かある出来事。多分巣でも作ろうと思って下見にきたら落っこちたっていうパターンだと思うんだけど。でも真っ直ぐ下まで落ちてくるのはまだいいけど,煙突の途中でひっかかっちゃうのもいて,しばらく煙突の中でもがいたあと,やっと下まで落ちてくる始末。
 まぁ,春から秋の間はいいけど冬に入ってくるのは止めようね,雀の皆さん。ホントに焼き鳥になっちゃうから。
 でも昨日のやつは暖炉から出た後まっすぐ窓から出てったゾ。いつもは部屋の中ぐるぐる回って出られるトコ探してから出ていくんだけどなぁ・・・。リピーターかな。
 人気あるんだなぁ・・。ウチの暖炉。
by tricocbko_98 | 2005-05-24 10:58 | ありきたりの日常

セッティングミス!

 昨日のアサマファンライドのレポート。
朝6時30分に現場近くのコンビニでお仲間二人と合流し,食料を買い込んでからコースへ向けて出発。
 今回のアサマファンライドは浅間山麓の林道を閉鎖して作ったコース(1周約23Km)を1日走り回るイベント。クローズドコースでのファンライドは何回か参加させてもらっているけど,一般林道でのファンライドは今回が初めて。
 
 現地へついてから受付等1通りの手続きなどを済ませた後,いざコースへ向かってGO!!
コースは普段走っている林道と基本的にはそんなに変わらない。ただ,コースが長い分色んなタイプ(土の路面とか砂利がしいてある路面等)があって非常に楽しい。ただ1箇所,ヒルクライムになっているところで深さ1m程のクレバスが道の真中にあって,唯一の難所(人によっては違う見方もあるようですが・・・)になっている。でもラインをちゃんと見ていけば難なく通過出来るところなんだけれども・・・。でもワタシはやってしまった!事前にその存在を知っていたにもかかわらず無謀にもラインも見ないままヒルクライムに入り,お約束の如く溝の真中に落っこちた。
 後で「何も考えずに勢いだけで入っていくから~」と脱出に協力してもらったmarscheさんからご指摘を頂戴しました。でもmarscheさんもその後で一回溝に落っこちたのでこの件はおあいこ!・・・・で,いいですか?
 その後もう1周して午前の部は終了。昼飯を食べた後,午後に備えてサスペンションのセッティングを変更して午後の部に臨む。・・・実はこの時重大なミスを犯していたのをワタシは後で知ることになる。午後の部がスタートしていざ走ってみるとなんかおかしい。右コーナーで異常にフロントが流れる。
 「昼に換えたときは減衰をソフトにしたので今度は硬くしてみよう。」
 と思いピットに帰ってからサスを微調整し再びコースへ。改善されるどころかますますヒドくなってる!一度などは真っ直ぐのところでイキナリフロントが左へ持ってかれた。
 ここまで来てワタシはあるおそろしい可能性に気付いた。ピットに戻ってからその仮説を確認すべく伸び側の減衰を左右とも最強まで回してみると・・・・。
 やっぱり!左右で減衰が違ってる!なんと私は知らないうちに右を硬くし,左を柔らかくする方向にセッティングを変えていた。どうりで右と左で挙動が異なる訳だ。
 慌ててセットを修正するも,ここで雨が降ってきて終了。雨の中あのヒルクライムを上りきる技量をワタシは持ってないので今日の走行はここでオシマイ。

 と最後はいささか悔しい結果になってしまったが,全体としては1日林道の中を思い切り走り回れたので大満足の1日でした。
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 帰りに写真を1枚も撮っていなかった事を思い出し,帰りの1000m林道から御代田町を望む風景を1枚。でも走るタンビにだんだんボロボロになってくWR・・・。ごめんなさい,運転手がヘタレで。もっと精進して1回も転がさずに帰ってこれるよう頑張ります。

 
 
by tricocbko_98 | 2005-05-23 10:05 | バイク