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らり~じゃぽ~ん

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 今日気が付いたけど今週末はRally Japanが北海道で開催されるようだ.しかも今回はLoebの総合優勝がかかっているらしい.そう簡単に優勝決められても面白くないから今回はSolbergに奮起してもらいたいなぁ.勿論ランサーに乗っている手前,三菱も一応応援している.それにしてもあのランサーWRCの,あの凄くエンジンが調子悪そうに聞こえる排気音はなんとかしてほしい.いつもあの音を聞くたびに「どっか壊れているのかな」とハラハラさせられる.

 ヤフ~での写真にFocusが走っている写真があったけど,日本の風景の中を疾走するラリーカーってのは違和感がありまくりだ.WRCっていうとどうしても海外で開催されているっていうイメージが強くて,国内開催と言われても正直あんまりピンと来ない.本当は実際に現地へ行って直に見れば実感も湧いてくると思うんだけど,ちょっと北海道は遠いしなぁ.来年はもっと近いところで開催してくれないかぁ.北海道でやってたらいつまで経っても見に行けないよ~(泣)
by tricocbko_98 | 2005-09-30 00:56 | | Comments(2)

ポレポレ

 このところ夜が涼しいので柄にも無く読書などして,秋の夜長を楽しんでいる.

 今読んでいるいるのは椎名 誠氏の「あやしい探検隊 アフリカ乱入」だ.同氏の「あやしい探検隊」シリーズの第5作で,アフリカでの実にあやしい珍道中が書かれていて,とても面白い.そしてこの本の中のある言葉がとても俺の心に響いた.それは「ポレポレ」.アフリカの言葉で,「ゆっくり行こう」とか,そんな意味合いの言葉らしい.
 
 「ポレポレ」.なんか不思議な響きの言葉だけど口にすると,なんかこう,肩の力が抜けていくような気がする.仕事がなかなか進まずイライラしている時に横から「まぁそんなにカリカリせずに,ポレポレいこうやぁ~」などと言われると,思わず「そうだな~,ポレポレいくかぁ~」などと,眉間のシワも消えていくような気がするのだ.言葉の力って凄いよね~.

 さ,明日も気張らずポレポレいくかぁ~.・・・・って俺よく考えたら毎日ポレポレじゃん(笑).
by tricocbko_98 | 2005-09-29 02:01 | ありきたりの日常 | Comments(0)

見逃してたモノ

 昨日は一日のんびり過ごした.久しぶりに蔦○書店に行って雑誌をぱらぱらめくっていると,06YZF-R1の限定モデル「YZF-R1 LE」の試乗記が書いてあったのでざっと目を通す.
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 このモデルの存在は以前からUS YAMAHAのサイトで見て知っていたんだけど,昔ほど○ーリンズとか○ケジーニに魅力を感じなくなっていた俺は(お金があれば両方とも欲しいけど),「フルモデルチェンジが出来なくて金色でごまかしたか,ケッ」などとナナメ45度視線で冷ややかに構えていたのだが,そのときに俺はあるパーツが組み込まれているのに気がつかなかった.

 そして今日俺はそのパーツの存在に初めて気が付いた.そのパーツは「スリッパークラッチ」.減速時のエンブレを半減するという,アレである.低速ギアを使う際,エンブレがうっとおしく思えていた俺には正に喉から出が出る程欲しいパーツ.なんとそれを最初から装備しているというのである.今までは全然そんな気なかったのに,これを見た瞬間,LEがどうしても欲しくなってきた.でも高いんだろうなぁ.200万くらいするって以前聞いた気が・・・・。クラッチだけ04に組み込む事って出来ないのかな.今度調べてみよう.

 でもあれを見たら急に自分のバイクもゴージャス路線に走らせたくなってきたゾ.これからは少しずつ気なるところを換えていくことにしよう.とりあえずは・・・・バックステップだな.

え?その前にタイヤ換えろって?あぁ,そだ.すっかり忘れてた(笑)
by tricocbko_98 | 2005-09-28 00:48 | バイク | Comments(4)

甲板にkiss!

 今日は会社を休んで近所の人とツーリングに行こうと画策してたんだけど,相手の人が都合悪くなったんでツーリングは中止.んでもって俺は意味の無い有給を一日取ってしまった.という事で今せっせとPCに向かって文章を打ち込んでいる次第.
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 例によってネットサーフしてたらこんな写真が出てきた.下に見えるのは空母「USS John C. Stennis」の甲板.すげー,このまま進んでいったら右翼の翼端を絶対甲板に引っ掛けそうだ.映画「トップガン」でだってこれだけ空母に接近してはいなかった.

F-14といえば可変翼と強力なレーダーが売り.前述の「トップガン」でも小型で軽量なA-4と遜色の無い機動性を発揮していたが,あれだけ大型で重量の大きい機体が猫のような敏捷な動きが出来たのも,コンピュータで最適な角度を得られる自動可変後退翼があればこそ.しかしいまでは空戦時の飛行性能よりも,いかに敵に見つからずに接近して先制攻撃を行うかが開発の主眼におかれ,その結果飛んでいられる事自体が不思議なステルス戦闘機が世に憚る時代となったのだ.俺は別に戦争したい訳じゃないから,どれか一つ戦闘機もらえるとしたら,古き良き時代アメリカ製か,今でも機動性の重きを置いているロシア製がいいなぁ.どちらにせよ自由の飛びまわれる機体が良い.

 F-14に関する小ネタ.
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これはF-14のオフィシャルデカール(写真はパッチ)なんだけど,このドラネコが左利き(左側にホルスターをぶら下げている)なのにはちゃんと理由があって,F-14に搭載されているM61A1,20mmバルカン砲が機種左側に装備されているのに習って,ドラネコも左利きとなっている.尻尾が二つついてるのは,エンジンが双発だから.勉強になるでしょ?
 
 でもなんで俺こんな訳に立たない事ばっか頭に入ってるんだろ.大学で雑学専攻とかあったら俺結構良い成績で卒業できそうな気がする(汗).違う!違うんだぁ!俺はもっと役に立つ知識を頭の中に残したいんだぁ!でもそういう知識に限って真っ先に頭の中から消えていくんだよなぁ.なんて使えないmy brain.
by tricocbko_98 | 2005-09-27 12:20 | 飛行機 | Comments(4)

Motto GP

 ちょっと文章のスタイルを変えてみます.どの書き方が書き易いのか知りたいので.

 日曜に近所のバイク屋さんが主催している「Motto GP」という走行会に前の会社の先輩と後輩が出ることになり,俺にもピットクルーとして召集がかかったので,一緒に帯同して間瀬サーキットに行ってきた.最初は俺も参加するつもりだったんだけど,先に車とWRのタイヤを交換してしまい,YZFのタイヤ交換までお金が回らなかったので,今回走行はパス.
 ということでお手伝いの他に来年参加に向けての偵察も兼ねて間瀬サーキットへ乗り込んでいった.

 サーキットに着いてパドック入りすると,走行会というだけあって,如何にも「今日が初サーキット」みたいな人から,タイヤウォーマーまで持ち込んでいる三角吊り目系の人まで,色んなスタイルの人がスポーツ走行の準備をしている.

 受付を済ませミーティングを終えたらウォーミングアップ走行開始.前回は1本につき30分くらい走行時間があったらしいんだけど,今回は参加台数の増加に伴い,クラス分けが細かくなったため,1本の走行時間が10~15分と短くなったらしい.10分はちょっと短い気がする.

 走行が始まるとバイクを持ってきていない俺は何もすることがないので,コースサイドでせっせと写真を撮り始める.走ってるバイクの写真を撮るのって初めてなんだけど結構難しい.走っているバイクに合わせてファインダーの向きを変えていく(こういの流し撮りっていうんだよね)んだけど,3脚じゃなくて手で動かしているから,手がぶれて撮った写真が片っ端からピンぼけ(泣).その中でなんとか見るに耐える写真もいくつか撮れたのでここにアップする.
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これは初級に参加していた後輩の○中クンの走り.最終コーナーの進入は他とスピードが全然違ってた.あれは初級の人の走りじゃないよ.模擬レースも最後はペースダウンするなんていう余裕っぷりもみせつけ堂々の優勝!来年は文句なしに中級だね(笑).
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 中級に参加していた総統閣下こと○川さんも順位こそ奮わなかったが,走行内容は上々の出来.コーナリングスピードは他に引けをとっていない.順位は奮わなかったのはストレートでスピードが伸びなかったため.ていうかリッターバイクにフル加速されれば,フルノーマルの400ccシングルじゃとても太刀打ちできないでしょ.そのかわりコーナーが連続するようなセクションは速かったな.

 しかしこうやってサーキットにバイク持ってこないで,人が走っているのを丸一日見せつけられるのは,なんかこう・・・・・精神衛生的に良くない.来年来る時は俺も絶対バイク持ってこよう.問題はどのクラスに参加するかだけど,やっぱりサーキットまだ一回も走った事のない素人だからして,ここはやっぱり初級かな?正直自分がどれくらいのペースで走れるか全然分からないし,最初から幹部候補として会社に入る「ばりばりキャリアコース」より,下からこつこつ出世していく「のびのびマイペース」の方が,俺は好きなので.

 ということで来年は初級からサーキットでびゅぅするので,宜しくたのみまっせ~.お二人さん(笑).
by tricocbko_98 | 2005-09-25 21:59 | バイク | Comments(6)

ORDINARY WORLD

 平日の午前中にN○Kで「世界のドキュメンタリー」という番組がやっているのをご存知ですか?俺は出社時間が遅いときにたまに見ています.

 内容は俺の見た限りではけっこう暗い内容が多い.アウシュビッツ強制収容所の戦時の様子と戦後の裁判を描いたもの,太平洋戦争終結時の日本の様子,はたまたパレスチナで殉教することを夢見る少年を追ったもの,などなど.見た後はいつも何か考えさせられるような気持ちになります.

 この国の大半の人は,週のほとんどを会社で費やし,少ない休みを謳歌するという,ごく普通の平凡な生活をしています.中にはこの生活に嫌気がさしている人もいると思います.しかし,視点を広げると,世界にはこの平凡な生活すら送れない人達がいっぱいいます.「明日はもうこの世にいないかもしれない」という,漫画の台詞みたいな言葉を身近な現実としている人達がいるのです.

 「ORDINARY WORLD」という単語があります.DURAN DURANの名曲のタイトル名でもあるその言葉の意味するところは「ありきたりの世界」.どこにでもある平凡な世界のこと.しかし,この「ありきたりの世界」こそが,実は比較的幸福な世界であることをこの国のほとんどの人は知りません.今の生活を営むのがごく当たり前の事と考えています.俺も実際に現地へ行って目の当たりにした訳ではないので大きな事はいえません.しかし,世の中には自分が平凡だと思っている世界より,もっと悲惨な世界を生きている人がいる事は知っています.そして自分の今のこの平凡な生活環境が,実は恵まれた素晴らしい環境であることを自覚し,この環境をフルに生かして,後で悔いのないよう日々精一杯生きてるつもりです.
 
「ありきたりの世界」

いい言葉じゃないですか


 すみません,最近色々考え事していて,気が付いたらこんな記事書いてました.
by tricocbko_98 | 2005-09-22 20:10 | ありきたりの日常 | Comments(0)

fly to the moon

 こんばんは.チャールズ・ブロンソンのような渋い中年を目指すべく日々修練を重ねているtricocbko_98です. 
 ヤホーのニュースにも出てましたが,NASAの新しいアポロ宇宙船が発表されました.NASAのHPにはアポロ宇宙船とは書いてなかったけど,これはどう見てもアポロ宇宙船でしょ.
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数十年の時を経て,NASAは再び無駄の多いアポロ宇宙船を使うことにしたようです.

 このエコロジーが叫ばれている世の中に逆行するような船を空に宇宙に送り出すなんて,ある意味大胆な発想.やっぱりNASAはやる事が派手だ.
by tricocbko_98 | 2005-09-21 20:31 | 天文 | Comments(0)

体力の限界に挑むレース・・・GP9(後編)

 さっそく昨日の続き.レースが終わってテントへ帰ってからは暫く動けず,ひたすらキャメルバッグの水を飲み,その後は椅子に座ってポケ~ッと放心状態でした.あんだけ疲弊したのも久しぶりです.

 水分を十分摂って落ち着いた後,昼食を摂りました.お昼の間はバイクのエンジンも聞こえる事が無く,とてものどかな気分.まるでピクニックです.まぁレースが終わっていくらか気が楽になったというのもあるけれど.

 昼食時間が終わると午後のフリー走行が始まりました.その頃には俺の体力・気力共に幾らか復活していて,走ろうと思えば走れたんだけど,まだレースが控えているA・Bクラスの選手の練習の邪魔になっちゃいけないと思い,テントの中でず~っと見学してました.

 フリー走行が終わるといよいよAクラスとBクラスのレースが始まります.事前に集計と旗振りの仕事を仰せつかっていた我らジモティはスタート地点には行かず,フィニッシュジャンプの近くでバイクが来るのを待ちます.
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集計用紙と黄旗を手に野獣達が来るのを手ぐすねひいて待つ,にわかスタッフ軍団
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浅間山が雄大です.逆行で見えにくいですが,左手奥の林から野獣達が飛び出てきます.

 スタート前,一瞬の静寂が北軽の森に訪れます.目の前には浅間山が「どうだ!」といわんばかりにデデンと立ちはだかり,森からは秋らしい爽やかな風がそよそよと吹いてきて,誠に良い気分.思わずレースに来てるのを忘れて,ワイングラスをこねくりまわしつつ指をアゴにあてて「う~ん,マンダム」(古っ)とつぶやきたくなるような気持ちです.

 が,そのマンダムな気分も,裏手の方から聞こえてきた爆音に吹き飛ばされました.いよいよレースが始まったようです.やがて林の彼方から野獣の集団が,「見えた!」と思った次の瞬間にはもう目の前まで来ていて,ヘアピンを曲がると再び林の奥へ消えていきました.その後再び姿が見えてきて,フィニッシュジャンプを超えたら一周が終わる訳です.

 しかしオープニングラップは集計する側にとっては一番大変な時です.なんせほぼヒトカタマリの状態でゴールを通過していくんだから,ゼッケンの確認が追いつきません.通過した後でお互いの集計用紙を見合って,記入漏れが無いか確認します.いや~裏方さんは大変だぁ(汗).

 その後時間が経ってくるにつれて集団もバラけて,ゼッケンの確認もしやすくなってきました.といってもコンスタントにゴールをバイクが通過していくので忙しい事に変わりは無いのだけれども.しかし,時間が進むにつれて人間の疲弊度が増しているのが明らかに分かります.最初は勢いよくフィニッシュジャンプを飛び越していたのがだんだん飛距離が短くなり,姿勢も乱れてきて最後は飛ばずに脇をなめていく人も出始めました.やっぱ90分は長いですよね~.
 
 そんなこんなで,あれよあれよという間に90分経過してレースは終了.普段使っていない頭をフル回転させて集計業務にあたります.お陰で集計結果はキチンと出せたけれども,滅多に使わないところをフル活用したせいか頭痛になってしまいました(汗).

 総合優勝はSSチャレンジに続いて岡本商店さんでした.強いですね~.
我らジモティはAクラスに出場した○ニさんが5位,Bクラスに出場した知事さんが6位でした.2人とも転倒したり,エンジンの再始動が出来なかったりと,色々なトラブルがあったようですが,粘り強く走っていました.お二人ともお疲れでした.

 レース前は「ホントに90分なんて走れるんかいな」と思っていたGP9でしたが,なんとか90分走れる位の体力はまだ残っていたようです.しかし,来年はバイクに加えて野球も週末の予定に組み込まれてくるので,今の体力ではハードな来シーズンの週末行事をこなす事はかなり厳しいでしょう.冬の間に体力を蓄えなければなりません.

 トレーニングの必要性を切に感じたGP9でした.
by tricocbko_98 | 2005-09-20 20:02 | バイク | Comments(2)

体力の限界に挑むレース・・・GP9

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 どうもです.仕事に遊びにと忙しく,更新サボってました.さて,昨日はR&Jimportさんの主催するGP9へ参加してきました.上の写真を見てもらえば分かるように天気は最高.最高すぎて砂埃が舞い散る程の素晴らしい(?)コンディションでした.

 今回はいつもやってるGP6より更に30分長いレースなので,体力を如何にして最後まで持たせるかがポイントです.といってもペース配分などという高等戦術を組み立てるつもりもないので,とりあえず最初だけペースを意識的に抑える事に徹しようと,事前に決めていました.

 まず朝のフリー走行でコースの確認と足回りのセットを決めます.コースはウッズが4割というところ,足はウッズでフロントが突っ張る感じがして思うように曲がっていけないので,減衰を柔らかくしたら今度はジャンプの着地で腰砕けになってしまったので,最初のセットと2番目に変えたセットの真中に減衰をセットして,一応足回りはオッケー.タイヤは砂地のセクションではずるずる滑るけど,ウッズの中では狙いどおり,ささるようなグリップ感があり,安心して走っていける.タイヤ選択は正解のようです.まぁ砂地は周りの人も滑るって言ってたから,どのタイヤにしてもあまり変わらないのかも.

 コースと足周りを確認したあとは,体力を温存するため,テントで休みながらキャメルバッグの準備などしていました.そのキャメルバッグ,今回はタンクに目一杯水を入れてきたんだけど,どうやら入れ過ぎたらしく,背中にバッグを背負うと,ベルトによって背中に押し付けられる圧力によって,バルブを閉めていても水が出てきてしまう状態.口に咥えた状態でバルブを開けると水が怒涛のように口の中へ押し込まれていくいく始末.なんとなくブロイラーの鳥のような気分を味わうことが出来ました(泣).

 朝のフリー走行が終わったあとはいよいよM(ミニ),C(初中級)クラスのレースの始まり.仲間内ではCクラスに俺とまるけさん,Mクラスに俺の前の会社の先輩であるU杉さんが出ます.
 
 めいめいグリッドについてエンジンを止め,一瞬の静寂が訪れます(この瞬間がかなりドキドキする).やがてスタートシグナルの「ピッ,ピッ」という電子音が聞こえ始め,最後の「ポーン」という音と共にレーススタート.各車一斉にエンジンを掛け,猛加速していきます.俺はというとグリッドはフロントローだったんだけど,スタートして5秒後には何故かケツから数えた方が早い所に転落してました.アハハ~!俺のバイクセルスタートなのにね.う~ん,不思議だ.

 スタートしてから暫くは無闇にペースを上げずに様子を見て,自分のペースを掴んだところで前の車を抜きにかかり始めました.途中ウッズの中で転んで順位を下げたけど,それでもめげずに走って
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一人抜き
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二人目をなんとか抜いて
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三人目もやっとのことで追い抜き・・・・

てな感じで,ちょっとずつ順位を上げていくことが出来ました.
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 そして最後は一人旅.前走者が目視できる距離にいるときは,「よ~しよし,アイツまでは追いついてやるゾ」という感じで頑張れるんだけど,前に目標がいない時ってモチベーションを保つのが難しいですよね.特に疲れてきたときは.

 そんなこんなで最終的には6位でチェッカーを受けることが出来ました.周囲に人からもお褒めの言葉を多々頂きました.感謝!転倒とか無ければもう少し上の順位を狙えたと思うので少し未練は残りますが,今更何言っても仕方無いので,これはこれでヨシ!
 戦略的には序盤にペースを意識して抑えたお陰で,オーバーペースで後半バテるなんてこともなく,最後まで極端にペースを落とさずに走りきることが出来ました.ただ,やはり最後の30分はかなりキツカッタ.ケツも痛くなってくるし,キャメルバッグの重みも増してくるし・・・・・?
 そうです.俺はレース中一回もキャメルバッグの水を飲みませんでした.というより飲めなかったというべきかな?ちょっとペースを落として片手でノズルを口のところまで持っていけばそれで済む話だったんだけど,小心者の俺にはその「ペースを落とす」っていうのがなかなか出来ませんでした.レース後テントに帰って,キャメルバッグを一度も使わなかった事を皆に言うと,大笑いされてしまいました.アハハ~いやマイッタマイッタ.

 ちなみに同じクラスに出走した他の人はというと・・・・
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 同じクラスに出走したまるけさん.フリー走行時に転倒した際肩を痛めて,決勝には出ましたが最後まで走ることが出来ませんでした.残念です.でも無理して肩の怪我を悪化させたらそっちの方が大変なので,この判断は賢明だったと思います.

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 一方こちらはMクラスのU杉さん.なんと優勝です.表彰式では山ほど賞品を受け取っていました.う~ん羨ましい.でも優勝したって事はぁ・・・次はCクラスですね?一緒のクラスで走れるのが楽しみです(笑)

 上の写真を撮ってくれたのはAクラス(上級)に出走する「涙目の精密機械」こと○二さんです.使い方の分からないデジカメを駆使してこれだけ写真を撮っておいてくれました.改めて感謝します.俺も午後のレースではお返しに写真を撮っておこうと思ったんですけど,集計の仕事が忙しくてなかなか写真を撮る機会が無くて,良い写真が撮れませんでした.ゴメンナサイ!

ここで小休止.続きは次の記事で.
by tricocbko_98 | 2005-09-19 18:11 | バイク | Comments(3)

乗ってみたい乗り物

 俺には前から一度やってみたいことがあります.それは,真冬の雪に覆われた林道をこれで走ること.
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 スノーモービルです.真冬の林道なんて入り口あたりまでは結構車やバイクも来るけど最深部まではとても入っていけない秘境の世界.そこでこれの出番な訳です.しかも対向車が来る確立はかなり0に近い確率.安心して飛ばせます.道の見分けがちゃんとつけばの話ですけど.

 しかもうちの裏手の林道の出口側は,冬はスキー場になっているので,スキーやスノボを担いていけば,ウインタースポーツも楽しめちゃう訳です.一石二鳥.駐車場の心配も無しです.ただ実際問題として,冬の間しか乗れない乗り物を買うためにウン十万も出すのは,ちょっと勿体無い気がします.そう,いつものようにお金が俺の夢を阻んでいるのです.クソ~・・・・.この悔しさを年末ジャンボにぶつけてやる(涙).

 以上,駄文でした.
by tricocbko_98 | 2005-09-16 09:55 | | Comments(0)