Just a log.


by tricocbko_98

プロフィールを見る
画像一覧
通知を受け取る

カテゴリ


バイク
時計
天文
飛行機
スキー&スノーモト
MTB
ありきたりの日常

以前の記事

2017年 12月
2016年 12月
2016年 11月
2015年 04月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 02月
2014年 01月
2011年 07月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月

その他のジャンル

ブログジャンル

車・バイク
日々の出来事

画像一覧

<   2005年 10月 ( 23 )   > この月の画像一覧

weekend report(後編)

週末の後半,つまり日曜日,浅間山の麓で大林道アタック大会AFRが行われている頃,俺は新潟県にいた.この日は前々から家族で釣りに行こうと決めていたので,AFRへの参加は控えて,釣りの準備を密かに整えていたのだった.

早朝上越市の直江津港についてから,朝飯も食わずに早速釣り糸を海に垂らして見た.まだ雨が上がっておらず,気温がとても肌寒い.海も濁っていて,漂流物もいつもより多い.魚釣りの条件としてはあまり良くない.

30分くらい釣り糸を垂らしてみたが,一向に魚が釣れない.そしてこの頃ある魚の一団が頻繁に前を横切っていくのが気になった.魚の大きさは30~40cmくらい.数尾で群れを作って「シャーッ」と凄いスピードで泳いでいく.普通港で我々が目にする魚は「ヒラヒラ」とか「スイスイ」とか,イワユル「平泳ぎ型」なのだが,その魚はスピード重視のイワユル「クロール型」なのだ.

その泳ぎに目を奪われた俺は親父に「あの魚何?」と聞いてみたのだが,親父もよく分からないらしく,「う~ん,ボラかなんかじゃないの.」との曖昧な答えが帰ってきた.だが「ボラ」と聞いて俺の中でプクプクと膨れていた期待感は「ぷしゅ~っ」と一気にしぼんでしまった.ボラなぞ釣るくらいなら当初の狙いとおりまめアジを釣ってた方がまだマシだ.ということでまめアジをねらって釣り糸をせっせと釣り糸を垂らす.これが大きな間違いの第一歩となることも知らず・・・・・・.

結局その後タナを深めにとったのが幸いして7尾のまめアジを釣る事ができた.しかし,俺の釣果はその7尾のまめアジに留まった.その後も釣れた事は釣れたんだけど,釣れる魚はどれも,フグ,フグ,フグ・・・・・・・・・そう.

フグのオンパレード



中には釣られた事に対して抗議の意思を見せるかのように,例の「ぷぅ~っ」と頬を膨らましたポーズをとるヤツもいて,その膨らんだ顔を見る度に俺は「ぷぅ~じゃねぇよ,このヤロウ.俺だって好きで釣ったんじゃねぇぞ.」と心の中でフグに鋭くつっこんだのだった.

こんな感じ時間はゆるゆると過ぎていったが,午後になるとある変化がおきた.例の「クロール型」が我々一家の釣り糸にひっかかる事が多くなってきたのだった.ひっかかった時のあたりも,フグのそれとはかなり違い,「ガツーン」という非常に手ごたえのあるあたりで非常に期待を持たせるあたりだ.しかし,たかだか数センチのまめアジを釣るための仕掛けでは,その強大な負荷に耐えられるはずもなく,ひっかかる度に仕掛けが持っていかれてしまう.中には新品の仕掛けを下ろして一回目に引っかかって,新品の仕掛けがまるごと持ってかれたなんてこともあった.

しかし,一回だけ上手くひっかかって岸壁まで引き寄せたことがあった.結局逃げられちゃったけど,その時「クロール型」の横腹が青白く光るのが見えた.よくは分からないけど,あれはボラとは明らかに違う,上等の魚のようだ.そして親父が言った.「鯖だよ鯖!」

鯖!

まめアジよりよりはるかに上等な魚!これは釣るしかないでしょう.ということで標的変更.まめアジ用の仕掛けから,大きめの魚を釣るための仕掛けに換えて早速海に垂らしてみる.しかし,仕掛けを換えた途端に鯖がひっかからなくなってしまった.まぁよくあるパターンなんだけどね.一向にひっかからず,エサもなくなりかけて来た頃,うちのおっかさんが,「私が釣る」と名乗りを挙げ,ここでバトンタッチ.俺はこの時点でモチベーションがかなり落ちてたので先行して片付けを始めていた.しかし,俺に比べて釣果が比較的好調なうちのおっかさん,最後まで粘ります.最後は容器の隅っこに残った僅かなエサまで海に撒いて,魚が来るのを待っていた.そしてこの見事なまでの執念が実を結び,ついに一尾の鯖が釣れたのだった.

ここで写真を入れようと思ってたんだけど,なんとデータが壊れてた!ということで,似たような形の魚を以前釣った時の写真をアップ.
d0049594_20461346.jpg

ちょっと画像が荒いけど,魚に詳しい人なら,この形を見て,鯖ではないことに気付くはず.そう,真の悲劇はここからなのである.

最後に鯖を釣り上げ(この時はまだそう思ってた)意気揚揚と帰宅.鯖という事で刺身にせずに味噌煮でいただく事になり,出来たところで早速いただく.一同食べた瞬間「?」おいしい事はおいしいんだけど,なんか身が異常にしまっているような・・・鯖特有の油っぽさもない.そこで誰かが何となしに一言.

「これ,鯖じゃなくて,鰹じゃないの?」

その一言を待っていたかのようにあちこちから「いや、じつはさぁ~」とか「やっぱり~」とか,声があがり始める.そんなに疑問がいっぱいあったなら,もっと前に言わんかい!(笑)

かつおっていったら,刺身にできてたたきも出来る,最高の魚!しかも港にあんなにうようよいたのに!チキショ~!!最初からまめアジなど釣らずにあれ一本に絞ってたら,今頃は刺身食べ放題,のはずだったのにぃ~!しかもやっと一尾釣り上げた貴重な鰹を,よりによって煮物で食べちゃうとは!もうショックで声もでない.

とりあえず「ぼら」「さば」と誤った情報を流し,我々をあらぬ方向に導いた親父に,俺は「鰹のさしみ入手」指令を鋭く言い渡したのだった.よって今日(月曜)の夕食は鰹のたたき.刺身は無かったらしい.たたき,おいしくいただきました.

しかし,一番の罪人は,以前一回釣ったことがあるにも関わらず,「鯖」と言われて何も疑問を持たなかった某バカ息子だったことは内緒だ(笑).

「逃した魚は大きい」ということわざがあるが,今現在,俺の心の辞書にはこう書いてある.

「逃した魚は大きいが,間違えた魚はもっと大きい」と.
by tricocbko_98 | 2005-10-31 21:19 | ありきたりの日常

weekend report(前編)

最近暗い内容の記事が続いているので,ぼちぼち元通りに戻さなきゃ.

さて,この週末も,いつもどおり雨に祟られた週末となった.もう怒る気にもなれませぬ・・・・.
土曜日は野球の練習が雨でつぶれたので,代わりにバッティングセンターで打撃練習した.

最初は全然駄目.低速ではなんとか目がついてくんだけど,中速になると空振りのオンパレード.バットにかすりもしない.あまりのふがいなさに奮起し,反復して中速に挑戦.なぜ打てないのかは大体見当がついていたので,フォームを微調整しながら練習してたら,帰る頃にはだいぶ打てるようにはなってきた.でもやっぱ何年も遠ざかっていると駄目だね.調子良かったときは向かってくるボールの模様までちゃんと見えたのに,今はただの白い球にしか見えない.
こりゃ冬の間にバッティングセンターに通わなきゃ駄目かな.

夜はRX-mikittyさんご推奨の「ホットワイン」にトライしてみた.作り方はmikittyさんのblogに載ってたので,それを参考にした.見よう見まねで作って出来たのが下の作品.
d0049594_18182811.jpg

早速飲んでみると,体がとても暖かくなってきて,とても楽~な気分になった.なんかキンキンに冷やして飲むワインよりもこちらの方が体にも良さげな感じ.もう少し弱火で長時間暖めた方が,よりりんごの風味がでそうな気がするので,近々第2弾に挑戦してみるつもり.

今年の冬こそはホットウイスキー片手に天体望遠鏡で星空観察を,と思っているんだけど,このホットワインはその時にも活躍してくれそう.あとは自他共に認める超寒がりの俺が長時間寒いところで耐えられる方法を考えるだけだな.実はこれが一番の難問のような気が・・・・・.

こうしてつらつらと脈絡の無いことを書いてきたけど,こうして週末の土曜日は平和に幕を閉じたのだった.
by tricocbko_98 | 2005-10-31 18:39 | ありきたりの日常

過激な大衆車

 先日,「友人の死」という事態に直面して,一つだけ再認識したことがある.それは『人の生きている時間は短い』ということ,医療の進歩で80年~90年まで寿命が延びたとはいえ,宇宙全体の時間の流れで言えば80年や90年なんて「アッ」というヒマもないほど短い時間だと思う.そして場合によってはもっと短い時間しか人生を謳歌できない事もあるのだ.自分の意思とは無関係に・・・・・。

俺だっていつ死ぬか分からない.いつ死ぬのかなんて,予想できないし,予想したくもない.だから俺は決めた.これからは,今まで以上にその日その日を「楽しむ!」事に徹しようと.たとえどんなことが起きても,重箱の隅をつつくように「Fun!」の要素をつつき出して,それを目一杯楽しむのだ.それしか志半ばで逝ってしまった友人への,俺が最大限できる事だと思うから.

という事で,今までも結構お気楽ノホホンペースでやってきたが,これからは更にのほほんペースに磨きをかけてやっていくので,周りの皆さんフォローお願いします.今までもたくさんフォローしてもらってるような気がするけど(冷汗)

さて,おはなし変わって今日は弟の車を消防の先輩が勤めるディーラーに修理にだして,代車を借りてきた.その車は日産・マーチ.日産の誇るコンパクトカーである.実はこの車は俺まだ一回も乗ったことがない.どんな乗り味なんだろな~と思いつつ運転席に座る.出掛けに先輩が「初期型のCVTだからな・・・・」苦笑いしながら教えてくれた.初期型のCVTがどんなだか知らない俺は軽いノリで「大丈夫っスよ~,エンジンがちゃんとかかってくれれば全然ダイジョブッス!ワハハ~」などと気楽に構えていたのだが,これが大きな間違いであった.初期型CVTを積んだマーチは,とても過激な車だったのだ.

何が過激かっていうと,スロットルを開け始めた時のパワーの出方がすごいのだ.ちょっとでもラフに扱ったらすぐギクシャクする.俺なんて今日何回発進時にタイヤ鳴らしたか分からない.しかも俺アクセル少ししか踏んでないのに.
こんなに発進するたびに,やたらタイヤをキーキー鳴らしてたら,周りからどんな目で見られるか分かったもんじゃない.先輩の苦笑いした意味がよく分かった.

でもこの車をいつでもスムーズに発進できるようになれば,アクセルコントロールがかなり滑らかになると思う.アクセルコントロールの練習には良いかもしれない.ちなみに,軽い車重のおかげでワインディングは軽快に走ることができた.やっぱり軽い車はいいなぁ.

ということで,初めてのったマーチはある意味ランサー以上に過激な車であったのだ.
by tricocbko_98 | 2005-10-29 04:04 |

早すぎる死

昨日の夜,突然小学校の同級生が亡くなったという報せが届いた.でもあまりにリアリティの無い話に思えて,実感が湧かない.ついいましがた通夜で対面してきたばかりだというのに・・・・・・・.

人間いつかは死ぬ.それは当たり前の事.ただ早いか遅いの違い.だからいつかは身の周りの誰かがいなくなる場面に出くわすこともあるだろうとは考えていた.でもまさかその瞬間がこんなに早く来るとは思っていなかった.亡くなってしまった彼とは中学以来会っていない.だから彼のイメージは一緒に良く遊んだ小学校時代のことしか思い出せない.卒業前の座席の位置が,かなり近い位置だったので,卒業前の数ヶ月は授業中によく話をしていたっけ.あの頃あんなに元気だった彼が,もういない.あの元気な姿がもう二度と見られないというのはどうしても信じられないのだ.あるいは心のどこかで信じたくない,事実を受け入れられない気持ちがあるのかもしれない.

心臓が弱かったなんてウソだろ.だってあんなに元気に走り回ってたのに.
by tricocbko_98 | 2005-10-28 01:14 | ありきたりの日常

伝説のガイド,再び

今週のオイラの心の支えは会社帰りに聞くoffspringと,帰宅してから見る「ホワイトハウス」の再放送.今日も見てたんだけど,チャンネルの支配権を奪われてしまったので,すごすごと部屋に戻り,これを書いてる次第.

さて,某I氏の策略でツーリングのレポートについて書かねばならない状態に陥ってしまったので,ぼちぼちレポートを書こう.

日曜は予想外の晴天に恵まれ,一日を通して楽しくツーリングする事ができた.今回のツーリングは,佐久から内山峠を越えて群馬県に入り,妙義のくねくねワインディングを抜けて横川まで行って釜飯を食べ,さらにその隣の鉄道文化村を見学したのち,今度は旧碓井峠のくねくねワインディングを通って長野に帰るという,いつもの「くねくね」要素を残しつつ,「観光」と「名物」というエッセンスを加えた,誠に由緒正しい正統派ツーリングとなった.

メンバーは地元の消防団チームが俺を入れて三人.そこに特別ゲストとして俺が半ば無理やり引っ張り出した形の●川氏が加わることとなった.バイクも,ネイキッドからレーサーレプリカ,さらにモタードまでいるという,個性溢れるラインナップ.

朝,長野県内を走っている時はかなり寒かった.しかし下界(群馬県)に降りてからは寒さも緩み,かなり気持ち良く走れるようになった.妙義のワインディングはところどころ路面が濡れて,落ち葉も多く見受けられたので,スピードを落としてのんびり走ることにした.ここで水を得た魚のように素晴らしいスピードでトんでいった黒いDR-Zが一台・・・・・(笑)

妙義の展望台ではまだ紅葉も始まってないないっつ~のに車がワンサと停めてあり,風も大分強くておちおち休憩も出来ないので,早々に出発して麓へ降りて昼食にした.今回のお昼は「おぎのやの釜飯」.釜飯なんて食べるの何年ぶりかな.久しぶりに食べた釜飯は予想外においしかった.こういうのってたま~に食べるからおいしいんだよね.

昼食を食べたあとは今回のツーリングの目玉である「碓氷峠鉄道文化むら」へ.ここの説明はこちらを参照のこと.
ゲートを通過して我々が最初に目にしたのはコレ
d0049594_017975.jpg

一見ただのレールなんだけど,真中に歯車の歯みたいなものがセットしてある.
はてこれはなんだろうと我々が首を傾げていると,「コレはですね~.アプト式といってですね~・・・・」とどこからともなく解説が.辺りを見回すと,解説してくれているのは●川氏じゃあ~りませんか!氏はアプト式の何たるかについて,テーマパーク内のそこかしこにいる,解説担当のボランティアさん並に鋭い講釈して我々を「ムムム」と唸らせた後,足取り軽く次の展示物へ移動し,そこでアヤシク我々を手招きするのであった.

その姿を見て俺は数年前お台場の「海の博物館」での●川氏の姿を思い出していた.氏は博物館に展示してあったイージス艦の模型で,同行者一行にイージス艦の詳細についてアツク語ってくれたのだ.そのあまりの熱弁に同行者一行は相槌えをうつのも忘れ,ただただ畏敬の眼差しで氏を見ていたのであった.ちなみにこの時の同行メンバーは大変ユニークな人たちで,イージス艦同様に模型で展示してあった巡視船を前に「俺来世は巡視船で40mm砲の砲手だな.●朝鮮の工作船なんか威嚇なしで沈めてやる」と息巻く,日朝戦争の引き金になりそうなアヤシイ人や,完璧なおのぼりさん状態で見るもの全てに「スゲ~!スゲ~」と感嘆の声をあげる人,人形と人間の区別がつかず,人形と間違えてあやうく人間の頭を引っ叩きかけた盲目の羊状態な人(実は俺だったりするんだな),などなど,非常に個性あふれる,人間見本市みたいなメンバーだったのだ.それにしてもあの時はとても楽しかった(笑)

話を元に戻そう.いつのまにか我々の専属ガイドとなった●川氏を先頭に,どんどんテーマパークの奥へ進んでいく.昔の車両基地の面影はほとんどなくなっていたが,それでもところどころに当時の姿を伺い知ることのできるものが置いてあった.
d0049594_0482819.jpg

テーマパーク内には主に電気機関車と客車がおいてあり,車両によってはその中に入れるものもある.
d0049594_0512416.jpg

これは明治だか大正だかに使われていた客車の室内.写真では伝わらないかもしれないけど,この車内には現代の客車とは明らかに違う雰囲気が漂っていた.
d0049594_0574351.jpg

SLも一台だけ展示してあった.ノーズには定番の「999」のロゴが・・・・.でも専属ガイドに言わせると,「真の999は『C62』だが,展示してあるのは『D51』という型式のものなので,これはインチキ999である」との事らしい.

そんなこんなで以外に楽しめた鉄道文化むらを後にし,長野県に帰るため旧碓氷峠に向かう,ここもYZFで走るにはやや狭いくねくね道.そしてここでも素晴らしいスピードで駆け抜ける黒いDR-Zが一台・・・・・。(笑)

旧碓氷峠の途中にはめがね橋という古いれんがで作った橋がある.そこでも小休止をしたのち長野県へ帰還.帰宅途中のコンビニで解散となった.

ほぼ1ヶ月ぶりのオンロードバイク,久々のツーリングということもあり予想以上に楽しい一日が過ごせた.次は多分来年になると思うけど,来年はもう少し遠くへ行きたいなぁ.
by tricocbko_98 | 2005-10-26 01:09 | バイク

プチ鬱病

今日は一日をとおしてテンションが異常に低い一日だった.別に特別何も変わったことは無かったんだけど,たま~にワケもなく暗い気分になり,普段心の奥底に抱えている疑問,悩みが一気に頭一杯に広がる.この「プチ鬱病」とも言うべき症状は,毎年秋になると必ず出て来る.周期的に出てくるあたり,人間のバイオリズムと少なからず関係があるのかもしれない.
皆さんはこういうことありませんか?

さて,今日はツーリングのレポート書こうと思ったんだけど,文章がやたらと長くなってしまい,最後まで書くのに時間がかかりそうなので,あしたに順延.もうちょいお待ちを.もう眠くてタマラン・・・・・・・・・・・・・・・zzzzzzzzzz
by tricocbko_98 | 2005-10-25 01:26 | ありきたりの日常

走り納め?

今日もなんだかんだいって朝から夕方まできっちりバイクで遊んでしまった.
でも来週は逆にバイクに全然乗れない予定なので,その分まで遊んどかないとね.「遊びだめ」ってヤツですな.

ところで●川さんのblog,中辛日記にも書いてあるとおり,今日は浅間山が初冠雪.幸いにも日中は暖かかったけど,冬がひたひたと近づいてきている事を感じた一日だった.多分今日のツーリングがオンロードでは走り納めになるんじゃないかな.今年もいっぱい遊んだなぁ.

今日のツーリングレポートはまた後日.今日はもう疲れました.クタクタです.

あ,そうだそうだ.これだけ書いとこ.
○ハプニング
またSDカードの入ってないデジカメを持ち出してしまった.これで何度目かなぁ?今回は何も申し開きはしませぬ.笑いの種にでもなんでもしてください.今度はカードじゃなくてUSBでデータを吸い出すタイプにしようかなぁ.
by tricocbko_98 | 2005-10-23 21:38 | バイク

すごいよサンバァさん!

今日は午前中仕事だったので,午後は会社から直接河川敷へバイクを持ってって遊ぼうと思い,軽トラにバイクを積んで出社.周囲の人間から「骨折して入院とかするなよ」などと釘をさされまくり,釘穴だらけの体で退社.一路河川敷を目指したが,どうしたことかあれよあれよと東へ流され,気が付いたら佐久市郊外の山中でアタックまがいのことをしてた.はて,どこでどう道を間違えたのかな(笑)

今回はじめてNew Age サンバーにバイクを積んでみたんだけど,ここで一つ嬉しい発見が.荷台が広くなってるじゃあ~りませんか!まえはバイクを積むと必ず後輪とアオリが干渉してたんだけど,それが今ではかなりスペースがあいてる.積み込み時のレイアウトに苦労したラダーレールも余裕で積み込める.スゴイゼサンバー!荷台も着実に進化を遂げていたようだ.さて,次はどんな発見があるのかな?ワクワク・・・・・・・

追記
今日は3週間ぶりにバイクに乗ることが出来た.乗れた時間は1時間ちょっとだったけど,それなりに充実した1時間だった.お陰で仕事で溜まっていたストレスもプチ発散できた,かな?
こんなオイラに遅くまでつきあってくれた●川さん,pink spider君に感謝!
by tricocbko_98 | 2005-10-22 22:19 | バイク

New age・・・・・SAMBER!

 最近うちのカーラインナップに新しい車が加わった.10年以上我が家の農業を支えつづけてきた先代サンバーに代わり,新型サンバーが我が家にやってきたのだ.
d0049594_1659195.jpg

う~ん,やっぱ新車はいいねぇ.真っ白!まぁどうせすぐ汚れちゃうんだけど.ボンネット(?)に輝く「JA」のエンブレムが泣かせるぅ.営農サンバーは農家の心強い味方っス(笑)
d0049594_1722252.jpg

納車して早々親父が荷台のところにゴムホースを巻き付けてた.なんに使うのかは俺も知らない.そういえば前の車にもくっついてたなぁ.何に使うんだろ?はて??
d0049594_176629.jpg

うひゃ.エアバッグ付きだよ!今は軽トラにもエアバッグついてるんだね.しかもなんか内装がツヤツヤしてるし.ほんとにこれ軽トラ?しかもまだ車内にはあの新車独特の匂いが漂ってる.この匂いを嗅ぐと新車なんだな~って感じがする.案外一番新車らしさを感じるのがこの匂いかもしれない.
d0049594_1793796.jpg

サンバーといえばやっぱりエンジン.クラス唯一の4気筒を採用しているため,その吹け上がりたるや最高!・・・・・といいたいがが,最近は他所のメーカーさんのエンジンもなかなか鋭い吹け上がりをするらしく,サンバーのエンジンパフォーマンスにおけるアドバンテージはそれほど多くは無いらしい.俺はスバル以外の軽トラに乗ったことは無いので,このへんはなんとも・・・・。でも耐久性はスバルが一番だと思うけどな.周り見渡しても一昔前の型の軽トラがまだ元気良く走ってるのはほとんどサンバーだし.

その他にもオーバースペックと思うような機能が多々ついてる様子.例えばエンジンを切って暫くするとエンジンの方から何かのファンが回る音がしてくる.「フォ~」とかいって.オマエはHGかっつ~の(笑).これと同じ機能が動いてるのを,立科の某氏が所有するスーパーチャージャー付き,ハイパーサンバーで見たことがある.何かの冷却システムだと説明を受けた覚えが・・・.でもスーパーチャージャー付きだったらこういう機能が必要かもしれないけど,こっちはNAだよ?こんな機能いるのかな?まぁせっかくつけてもらった機能だから有難く使っている.ていうか勝手に動いてる(笑)

その他スペックなどについての詳細はこちらをご覧アレ.俺はこの内容の充実っぷりに驚きました.

さて,実際に乗ってみての感想.まずノーズが前に伸びた分,足元のスペースが広くなって居住性が改善された.こういう改良は俺達のっぽさんにとっては有難い.早速エンジンをかけて乗ってみる.エンジンはかな~り静か.そして何よりも驚いたのがハンドルの軽さ.まるでパワステがついてる様にクルクル回る.オプションに電動パワステもあるんだけど,多分そんな贅沢機能は排除してあると思うので,多分パワステは入ってない.にもかかわらずこの軽さはなに?4WDでこれなら2WDなんてもっと軽いってことか?軽すぎてアブないんじゃないのかなぁ.俺はこの位の軽さで十分.

実際に走り出してみるとダンパーはかなり硬めのものが入っているようだ.前の車に比べてかなりゴツゴツ感がある.俺は自分の車が硬めの足回りなので,こういうゴツゴツ感があった方が安心するんだけど,そういう車に乗ってない人にとっては,乗り心地はあまり良いとはいえないかも.それともただ単にダンパーのあたりが出てないせいかな?もしかしたら積載時のことを考えて硬くしてあるのかもしれない.これについては暫く様子を見よう.
エンジンについては,パワー感はないけど,トルクは前よりある感じ.前は3速使わなければ登らなかったところも4速でゆるゆると登っていける.本当はスーパーチャージャーが欲しいところだけど,まぁいいや.パワーがない分燃費は良いから.月々の燃料代は支出の中でもかなりのウエイトを占めているので燃費アップはかなり有難い.スバルさん助かります!

というわけで最新のサンバーはなにもかもが大幅にグレードアップしていて,一昔前のサンバーしか知らない俺には驚きの連続だった・・・・ちと言いすぎかな.でもネガな部分はほとんど見当たらない.強いて言うなら,前のモデルに比べてアクセルとブレーキペダルの位置関係が若干変わっていて,それに違和感を覚えたくらいかな.ブレーキからアクセル!と思って「シュタッ」とアクセルペダルに足を移そうとしたら,「ペタッ」って床を踏んじゃった(笑).でもこれは慣れの問題なので,重要な問題ではない.乗ってればなれるだろうし.

今度はまめにオイル換えよ.

あぁ,そだ.忘れてた.車撮ったついでも彼の写真も1枚(ついでかよ)
d0049594_2212445.jpg

彼はこのブログのロゴ画像も飾ってくれている.
もう人間で言ったらじい様の年齢に達しているはずだが,まだまだ衰えを感じさせぬやんちゃっぷりを披露してくれている.
たまに「このヤロ~」と思う事もあるけど,まぁそんな事もあるサ.

これからもヨロシク!
by tricocbko_98 | 2005-10-21 20:30 |

ルート設定って難しい

また週末天気悪くなりそうだ.週末に青空を仰いだのは何年前だっけ?最近どうも週末と低気圧接近のサイクルが素晴らしく合っている.何とかしてズレてもらいたいけど,非力な人間にはそんな力は無い.ゆえに忍耐の日々を過ごしているわけだが,それにも限度がある.もう俺の堪忍袋は緒が切れそうだ.言っても無駄な事は分かっているけどどうしても言いたい!

週末に家にこもっているのはもう

ウンザリなんじゃボケェ(怒)


ぼけぇ~
ぼけぇ~
・・・・・こうして今日も俺の虚しい叫びが自宅裏の山合いにこだましていったのだった(泣


さ,そんな悲劇的な報せをもたらす天気予報を横目に今週末の遊びの予定を計画中.今週末は土日ともバイクで出かける予定がある.
土曜日はいつもつるんで走りに行く●川氏と「R1走納会」と題し,群馬辺りの峠を走ってくる予定.こちらはいつもやってる事なので,●川氏におまかせしておけば,なにも言わなくとも最適なルート設定をしてくれる・・・・でいいんですよね?●川氏?(笑)

問題は日曜日で,地元の消防団の有志ご一行でツーリングに行く事になっている.こちらはいつもの「目じりつりあげひたすら走りまくりメシはコンビニで適当にすませちゃうゼ」スタイルではなく,「のんびり景色を眺めつつおいしいモノを食べに行こう」スタイルという,格式高い正統派ツーリングなのだ.まぁそれは良しとして,今目的地の候補にしているのが静岡県の清水と岐阜の飛騨高山の2箇所.しかし,自他ともに認める寒がり屋さんの俺としては,この寒い時期にそんな遠いところまで行ったら寒気にやられて凍死してしまう(超大げさ)

ということで今近所でおいしいところを食べにいけるプランを計画し,対抗馬として挙げようと思っているのだが・・・・・・・・無いんですよ.飛騨牛と太平洋の海の幸に対抗できる強力な対抗馬がご近所に.だいたい俺自身が近所で何がおいしくいただけるのか全く分からん.だって俺の行く「ツーリング」って明けても「くねくね」暮れても「くねくね」というひたすらくねくね一点張りの場合が多く,「おいしいモノ食べにいこう」とか,そういう視点に立ったツーリングってほとんど行った事が無いんだもの.そんなの分かるワケがない!

まぁくねくねツーリングは俺自身大好きなのでなんべん行っても構わないんだけど,その偏ったスタイルのつけがこんなトコでまわってくるとは.う~ん困った.でもここで対抗馬を出さないと日曜は凍死確定.なんとかしなければ.

なになに,群馬でモツ煮がおいしく食べれるお店がある?・・・・・・・なんだこれ日曜休みになってるじゃん.飲食店なのに日曜休むなよ!だぁぁぁぁ~ヤバイ~~ィ!
by tricocbko_98 | 2005-10-20 18:21 | バイク